学会からのお知らせ

本学会の正会員であり、第9期会長をつとめた塩見美喜子博士(東京大学)が、EMBO Associate Member 2018に選出されました。EMBOメンバーには、世界的に顕著な業績を上げ、研究者コミュニティーにも多大な貢献をされているEU以外の国の研究機関所属の研究者が選出されます。新たに就任した62名のメンバーのうち、22名が女性です。

標記の表彰について、木原記念横浜生命科学振興財団から学術賞の受賞候補者の推薦の依頼がありましたのでお知らせします。日本RNA学会長からの推薦を希望される正会員の方は、推薦事務要領を熟読の上、下記のとおり応募書類の提出をお願いします。

本学会の正会員である東京大学理学部の濡木理教授が、春の叙勲にて紫綬褒章を受章されました。濡木会員は日本RNA学会設立当初から主要な会員として、長年、本学会の発展および日本のRNA研究の発展に多大な貢献をされました。これまでのご厚誼に感謝すると同時に、このたびのご受章をこころよりお祝いいたします。

平成30年5月1日 日本RNA学会第9期会長 塩見 美喜子 第10期会長 鈴木 勉

下記の日本RNA学会員の方が、平成30年度「科学技術分野の文部科学大臣表彰」の受賞者に決定しました(敬称略)。

記念すべき第20回となる今年の年会を、7月9日(月)~11日(水)の期間、 ホテルコスモスクエア国際交流センター(大阪市)にて開催いたします。年会ホームページを開設すると同時に、事前参加登録発表演題登録の受付を開始しました。プログラムの内容も順次公開の予定です。

本年会の参加費等のお支払い方法は、『クレジットカード(またはPayPalアカウント)決済のみ』となりますのでご注意下さい。詳しくは年会ホームページ(参加登録)をご覧ください。

標記の顕彰事業について、受賞候補者の推薦の依頼が独立行政法人日本学術振興会理事長から日本RNA学会の会長宛てにありましたのでお知らせします。日本RNA学会では、受賞候補者を学生正会員より公募することとなりました。つきましては、日本RNA学会会長から推薦されることを希望する学生正会員の方は、受賞候補者推薦要項を熟読の上、下記により応募書類の提出をお願いします。
日本学術振興会育志賞トップ

海外の学術会議での発表を奨励するためAnnual meeting of the RNA Societyで演題発表を行う若手研究者に対して参加費を補助する「Annual meeting of the RNA Society参加助成制度」を、2018年度から開始する予定でしたが、諸般の事情により来年度からの開始とさせて頂くこととなりました。

Logo第10期評議員選挙管理委員会

第10期評議員選挙の厳正なる投開票の結果、得票上位だった10名の当選者は下記のとおりとなりました。

標記の顕彰事業について、受賞候補者の推薦の依頼が独立行政法人日本学術振興会理事長から日本RNA学会の会長宛てにありましたのでお知らせします。つきましては、日本RNA学会会長からの推薦を希望される一般正会員の方は、受賞候補者推薦要項を熟読の上、下記により応募書類の提出をお願いします。
日本学術振興会賞トップ

締め切り 2018年3月23日(金)13時

独立行政法人 日本学術振興会
国際生物学賞委員会 委員長 井村 裕夫
国際生物学賞委員会 審査委員会 委員長 阿形 清和

国際生物学賞は、昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに、本賞の発展に寄与されている今上天皇の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し、生物学の奨励を目的とした賞です。本賞は昭和60年に創設され、以後毎年1回、生物学の授賞分野を選定の上、当該分野の研究において優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者(原則として毎年1人)を選考して、授賞しています。

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