学会からのお知らせ

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公募情報等

  • 最先端の生命科学研究について、研究者がわかりやすく講演します。講演者の他にも、遺伝研の研究者が会場に集結し、パネル展示を行います。また、大学院進学をお考えの方には、大学院(総合研究大学院大学・遺伝学専攻)について詳しくご紹介いたします。

    日時 11月3日(土)12:30~16:00(12:00開場)
    場所 学術総合センター2F 一橋講堂(東京メトロ「神保町駅」または「竹橋駅」より徒歩4分、JR「神田駅」より徒歩15分)

  • 浅野研究室では大学院生(修士又は博士課程)を募集しています。

  • The two NICHD Tenure Track Investigator positions are available in groups headed by Alan G. Hinnebusch and Richard J. Maraia. The positions are in the Division of Molecular and Cellular Biology and the Division of Developmental Biology, respectively. A list of NICHD Intramural Scientists and their research interests can be found at https://www.nichd.nih.gov/about/org/dir/affinity-labs/labs.

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会報 最新号より

  • 古市 泰宏

    南オーストラリア、アデレード

    昔、1974~75年ごろ、米国ロシュ分子生物学研究所で、一緒にmRNAキャッピングの仕事をした4人の研究者が、今年10月に、夫婦づれで南オーストラリアのアデレードという古い町に集まり、1軒の家を借りて久しぶりの邂逅(Reunionと呼ぼう)を楽しんだ。日本からは私と家内、アメリカからはNuss夫妻(ドナルドとクリスタ)、オーストラリアのメルボルンからAbraham夫妻(ゴードンとアルテア)、シドニーから幹事役のBoth夫妻(ジェリーとキャロル)の合計4組8人だ。幸い、どの組も離婚しなかったから、昔からの知り合いで、お互いに子供達の名前も憶えている。そんな4組だ。

  • 日本RNA学会会報

    日本RNA学会第8期・第9期の編集幹事をつとめました、北畠です。

    4年の間、RNA学会会報の編集を担当していました。いつもぎりぎりのスケジュールで突然にご寄稿依頼をお送りすることになってしまいましたが、こころよく執筆を快諾いただいた執筆者のみなさま、本当にありがとうございました。また、わたしの計画性のなさから、十分な執筆時間をご用意できない状態での依頼となってしまい、結果としてご寄稿がかなわなかった方々も多数いらっしゃいました。大変失礼いたしました。執筆者の方々、読者の方々、裏方で一緒に支えてくれた方々、RNA学会の会員・非会員を問わず、たいへん多くの方々に会報のために貴重なお時間をさいていただきました。みなさまのご協力により、多様性に富んだ会報の発行を続けることができました。ありがとうございました。

  • 塩見 美喜子(日本RNA学会会長)

    一昨日、モスクワから戻りました。すでに5回目の訪問でしたが、初春(3月)は2回目。昨年も、ちょうど今頃モスクワでしたが、気候は今年の方が断然厳しく、最終日の最高気温はマイナス8度でした。路肩は雪の大山小山の連続。公園は一面の雪。手袋をしていても指先が痛く感じられましたが、ブランコを漕ぐ子供は満面の笑み、ハスキー犬はもっと大喜びで、まるでウサギのように雪の上を飛び跳ねていました。慣れとはおそろしいものです。いつだったか、先方からもらったメールに、先週まではマイナス30度だったけれど、マイナス20度になったから、スキーに行きたいのだけれど、wifeが許してくれない、というのがありました。彼は御歳83歳(写真参照)。モスクワは意外にも平坦で、よってノルディックですが、それにしてもスキーに行きたいとは、恐るべし、かな、よきかな。来年度も訪問予定ですが、秋が良いというので、その頃にしようかな、と思案しているところです。言葉はお互い流暢ではありません。が、それでも双方のpiRNA研究の進捗や技術を分かち合うのは楽しく、学生の発表のスキル向上にも繋がっています。

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論文・出版物

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