学会からのお知らせ

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公募情報等

  • このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-I」において、平成30年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

  • (主催者より)

    国立遺伝学研究所 (遺伝研) では,「染色体・細胞」「発生・生殖」「脳科学」「エピジェネティクス」「進化・多様性」「ゲノム・大量情報」などのキーワードで,様々なモデル生物やデータベースを用いた最先端の研究をおこなっています。また,遺伝研は、総合研究大学院大学 (総研大) 生命科学研究科 遺伝学専攻として,大学院生の教育をおこなっています。総研大のコンセプトは 「優れた研究環境と人材を活用してトップクラスの研究者を養成する」 ことです。是非、一日体験会で遺伝研の研究環境を体感してください。

  • この度、千里ライフサイエンス振興財団では、PAR-CLIP法の技術講習会を企画しました。

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会報 最新号より

  • 塩見 美喜子(日本RNA学会会長)

    2017年度の日本RNA学会年会(第19回:会期7月19日〜21日)は、富山市で開催された。

  • 林 立平(Julius Brennecke Lab, Institute of Molecular Biotechnology, Vienna)

    イギリスにいた頃に今でも忘れられない景色に出会ったことがある。ロンドンから西に電車で一二時間くらいのところにあるBathという街に週末に一人で出かけた時のことだ。Bathはローマ時代の公共浴場が重要遺産になっていることで知られる。しかし浴場は混んでいて長時間並んだ上に、入っても特段面白くなかった。Bathは小さい街で歩いても数時間あれば全部見て回れる。何となく歩いて丘の上にあるイギリス王室の別荘のような建物に辿り着き、そこからの勾配を利用したVictoria Parkを散策した。ブラスバンドが日曜日の演奏会をやっているのに少し足を止めた後、茂みを通り抜けると広大な芝生からBathの街が見下ろせる場所に出た。ただのだだっ広い芝生だ。両脇に小道があって気持ちよく坂を下ることができる。真ん中にベンチが置いてあってそこに座って休憩することもできる。私はそこに立ち尽くして恐らく一時間くらいその景色を眺めていたと思う。

  • 冨川 千恵(愛媛大学大学院・理工学研究科)

     松山城のお堀の周りを早朝にランニングしていると、眠っている白鳥の姿を見ることができます。「へー、白鳥ってこんな寝方をするんだ」人は、知っているようで知らないことがたくさんあるということに、改めて気づかされます。私が初めてRNA学会に参加したのは2007年、名古屋国際会議場「白鳥ホール」。今年の富山開催で、RNA学会10年目。まだまだRNAについて知らないことだらけです。申し遅れましたが、愛媛大学大学院・理工学研究科の冨川千恵と申します。以降、駄文が続きますが、お許しください。 

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論文・出版物

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