学会からのお知らせ

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公募情報等

  • A Postdoctoral position is available in the Penalva lab (ccri.uthscsa.edu/LPenalva.html) at the Children’s Cancer Research Institute – UTHSCSA, San Antonio, Texas. 

    CCRI provides an outstanding research environment with state of the art facilities and  equipment. Our NIH funded projects involve genomic and molecular analyses of splicing and translation in the context of brain tumors. 

  • The IMBA institute at the Vienna BioCenter has two openings for junior groups. 

  • 最先端の生命科学研究について、研究者がわかりやすく講演します。講演者の他にも、遺伝研の研究者が会場に集結し、パネル展示を行います。また、大学院進学をお考えの方には、大学院(総合研究大学院大学・遺伝学専攻)について詳しくご紹介いたします。

    日時 10月28日(土)12:30~16:10(12:00開場)
    場所 一橋講堂 学術総合センター2F(東京メトロ「神保町駅」または「竹橋駅」より徒歩4分、JR「神田駅」より徒歩15分)

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会報 最新号より

  • 栁谷 朗子(沖縄科学技術大学院大学・細胞シグナルユニット)

    沖縄で世界最高水準の研究をしよう

    2017年4月より、沖縄科学技術大学院大学(Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University、以下OIST)・細胞シグナルユニット(山本雅教授)で研究員として研究に従事している栁谷朗子と申します。今回は沖縄での研究室紹介をさせて頂ける機会を与えて頂き、大変嬉しく思います。長年にわたるカナダ・モントリオールのマギル大学から移動し、寒冷なカナダとは全く気候の異なる温暖な沖縄でマウスモデルを使用した転写後調節の研究を楽しんでいます。

  • 谷口 一郎(京都大学 ウイルス・再生医科学研究所)

    RNAフロンティアミーティングは、RNA研究者の交流による新しい学問領域の開拓、および、将来のRNA研究を担う若い人材の育成を目的とした会です。若手研究者や大学院生を中心に口頭発表および討論の機会を設け、さらには研究者間の交流や親睦をはかることを理念としています。

    • 発表を希望される方には漏れなく発表していただきます。
    • 発表の予定はなくても勉強・交流を目的とされる方も歓迎します。

    本年度は11/8(水)~11/10(金)に比叡山延暦寺、琵琶湖をはるかに望むいにしえの学問の中心地で開催いたします。ただいま、参加・演題登録を受け付けております。皆様の積極的なご参加を、心よりお待ちしております。

  • 斎藤 和紀(ジョンズ・ホプキンズ大学)

    はじめに

    斎藤和紀と申します。 2015 年 5 月より、アメリカ合衆国のボルチモアにあるジョンズ・ホプキンズ大学のレイチェル・グリーン教授の研究室で細菌の翻訳機構の研究をしています。大学院では東京大学医科学研究所の中村義一教授の研究室に所属し、伊藤耕一先生の指導のもとで真核生物の翻訳を研究していました。伊藤耕一先生の東京大学新領域創成科学研究科教授への就任にもお供させていただき、長いことお世話になっていました。留学前から全くメジャーではなく、留学してからも注目されるような論文がでていない状況で、なぜ私に白羽の矢が立ったのか不思議です。もっぱら伊藤教授やグリーン教授のネームバリューだと思っています。グリーン研に来る前には、私も多くの体験談を読んで参考にさせていただきました。色々な方にこの寄稿を楽しんでいただければと思っていますが、特にこれから留学することを考えている方の参考になればと思っています。

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論文・出版物

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