学会からのお知らせ

 すべての「学会からのお知らせ」を見る

公募情報等

  • ■体験入学(春休み定期コース)
    例年好評の体験入学プログラムの参加者を募集します。
    実際に遺伝研の研究室に所属し、研究を体験してもらうプログラムです。
    期間中は所内のゲストハウスに滞在し、実験だけでなく、討論、セミナー参加など遺伝研での研究生活を体験することができます。遠方からの学生も気兼ねなくご参加いただけます。

  • 募集の概要
    理化学研究所では、その総合性や学際性を根幹とし、自由な発想を基本理念として従来の研究分野を超えた研究を進める一方、社会の要請に応えるべく戦略的な観点からの研究を推進しています。今回、このような研究活動の中核を担い、中長期的な視点で、下記分野の研究を推進いただく無期雇用研究管理職を公募します。

  • アメリカ Stowers Instituteでは大学院生を募集しています。

 すべての「公募情報」を見る

会報 最新号より

  • 齋藤 都暁(国立遺伝学研究所・総合研究大学院大学)

    この4月に慶應義塾大学塩見研究室から情報・システム研究機構国立遺伝学研究所(以後、遺伝研)に異動しラボを持つことになりました。この地でラボを立ち上げて何事かを成し遂げねばと決意しているわけですが、何事かを為すには、孫子の教えでは「天の時」「地の利」「人の和」が必須だという言葉がありますので、この3つの観点から独立までの活動と独立後のラボの紹介をしていきたいと思います。

  • 余越 萌(京都大学iPS細胞研究所)

    2016年3月に大阪大学大学院医学系研究科の河原行郎先生のラボで学位を取得し、現在は京都大学iPS細胞研究所の齊藤博英先生の元でポスドクをしております余越萌と申します。2016年に日本RNA学会から推薦をいただき、「第6回日本学術振興会育志賞」を受賞することができました。この受賞に関しまして、編集幹事の北畠先生より原稿の依頼をいただきましたので、大分年月が経っており恐縮ですが、拙文ながら寄稿させていただきます。

  • 斎藤 和紀(ジョンズ・ホプキンズ大学)

    はじめに

    斎藤和紀と申します。 2015 年 5 月より、アメリカ合衆国のボルチモアにあるジョンズ・ホプキンズ大学のレイチェル・グリーン教授の研究室で細菌の翻訳機構の研究をしています。大学院では東京大学医科学研究所の中村義一教授の研究室に所属し、伊藤耕一先生の指導のもとで真核生物の翻訳を研究していました。伊藤耕一先生の東京大学新領域創成科学研究科教授への就任にもお供させていただき、長いことお世話になっていました。留学前から全くメジャーではなく、留学してからも注目されるような論文がでていない状況で、なぜ私に白羽の矢が立ったのか不思議です。もっぱら伊藤教授やグリーン教授のネームバリューだと思っています。グリーン研に来る前には、私も多くの体験談を読んで参考にさせていただきました。色々な方にこの寄稿を楽しんでいただければと思っていますが、特にこれから留学することを考えている方の参考になればと思っています。

 すべての「会報」を見る

論文・出版物

入会手続きはお済みですか?: 入会申込み

ログイン: