学会からのお知らせ

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公募情報等

  • (主催者より)

    文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

  • このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-I」において、平成30年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

  • (主催者より)

    国立遺伝学研究所 (遺伝研) では,「染色体・細胞」「発生・生殖」「脳科学」「エピジェネティクス」「進化・多様性」「ゲノム・大量情報」などのキーワードで,様々なモデル生物やデータベースを用いた最先端の研究をおこなっています。また,遺伝研は、総合研究大学院大学 (総研大) 生命科学研究科 遺伝学専攻として,大学院生の教育をおこなっています。総研大のコンセプトは 「優れた研究環境と人材を活用してトップクラスの研究者を養成する」 ことです。是非、一日体験会で遺伝研の研究環境を体感してください。

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会報 最新号より

  • 日本RNA学会会報

    日本RNA学会第8期・第9期の編集幹事をつとめました、北畠です。

    4年の間、RNA学会会報の編集を担当していました。いつもぎりぎりのスケジュールで突然にご寄稿依頼をお送りすることになってしまいましたが、こころよく執筆を快諾いただいた執筆者のみなさま、本当にありがとうございました。また、わたしの計画性のなさから、十分な執筆時間をご用意できない状態での依頼となってしまい、結果としてご寄稿がかなわなかった方々も多数いらっしゃいました。大変失礼いたしました。執筆者の方々、読者の方々、裏方で一緒に支えてくれた方々、RNA学会の会員・非会員を問わず、たいへん多くの方々に会報のために貴重なお時間をさいていただきました。みなさまのご協力により、多様性に富んだ会報の発行を続けることができました。ありがとうございました。

  • 武井 夏海(北海道大学)

    北海道大学生命科学院生命システム科学コース修士2年の武井夏海と申します。この度、2017年11月8日から10日にかけて比叡山延暦寺延暦寺会館で行われたRNAフロンティアミーテング2017に参加いたしましたので、その時の様子をご報告いたします。

  • 水戸麻理、岩崎信太郎(理化学研究所岩崎RNAシステム生化学研究室)

    本プロトコルは哺乳類培養細胞におけるribosome profilingの基本プロトコルです。HEK293T細胞を想定して記述していますが、経験上同様の手法が他の培養細胞でも適用できることが多いです。

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論文・出版物

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