学会からのお知らせ

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公募情報等

  • 2020年度HFSPフェローシップ募集のご案内

    HFSP(ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム)は、ライフサイエンス分野にお ける革新的な国際共同研究を推進するため、1989年に創設された国際プロジェクトです。HFSP Postdoctoral Fellowships は若手研究者が海外で新たな研究分野に挑戦することを支援します。

    2019年6月19日(水)
  • ジョンズホプキンス大学の福永研究室ではポスドク研究員を募集しています

    ジョンズホプキンス大学Department of Biological Chemistryの福永研究室では、ポスドク研究員を1名募集します。当研究室ではRNA biologyを大きなテーマに研究活動を行っています。現在のところ以下の2つのテーマを大きな柱としています。

    2019年6月03日(月)
  • RNA society Board Member Election

    現在、RNA society のBoard Memberの選挙の投票期間中です。RNA society のメンバーの方は、RNA society から送られてきているメールの要領に従い、投票をお願いします。

    候補者は以下の方々です。

    Gordon Carmichael (UCONN Health, USA)
    Soo-Chen Cheng (Academia Sinica, Taiwan)
    Archa Fox (University of Western Australia, Australia)
    Lori A Passmore (MRC Cambridge, UK)
    Yukihide Tomari (University of Tokyo, Japan)

    2019年4月23日(火)
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会報 最新号より

  • 最近思うこと。。

    大学の講義を準備しながら思うことですが、分子生物学の進歩には凄まじいものを感じます。私は毎年同じ講義を繰り返したくないので、可能な限り、新しい話題をとり入れ、時には脱線したりしながら、自分の講義に対するモティベーションを保つようにしています。実際、論文レベルでは、教科書に掲載されていない内容がどんどん登場しますが、何を盛り込んだらよいか、いつも頭を悩まします。華々しく登場した話題もすぐに反論されて立ち消えになったりするので、話題は慎重に選ぶようにしています。講義で教える内容が毎年更新するこんなエキサイティングな学問分野は他になかなかないと思います。

  • RNA Frontier Meeting 2018 Participation Report

    The RNA Frontier Meeting is an annual academic meeting aimed at fostering and nurturing young talented researchers though close academic exchanges. This year’s meeting was held in Hakone (Kanagawa prefecture), a popular destination among Japanese and international tourists, renowned for its hot springs and scenic landscape. The meeting consisted of a 3 day 2 night program held from the 19th to 21st of September 2018.

  • RNAフロンティアミーティング2018の参加報告

    東京大学新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻修士1年の韓佩恂と申します。今回は2018年9月19日から21日までの三日間をかけて、神奈川県箱根湯本のホテルおかだで開催されたRNAフロンティアミーティング2018に参加させていただきましたので、その体験をご報告いたします。

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