学会からのお知らせ

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公募情報等

  • RNA society Board Member Election

    現在、RNA society のBoard Memberの選挙の投票期間中です。RNA society のメンバーの方は、RNA society から送られてきているメールの要領に従い、投票をお願いします。

    候補者は以下の方々です。

    Gordon Carmichael (UCONN Health, USA)
    Soo-Chen Cheng (Academia Sinica, Taiwan)
    Archa Fox (University of Western Australia, Australia)
    Lori A Passmore (MRC Cambridge, UK)
    Yukihide Tomari (University of Tokyo, Japan)

    2019年4月23日(火)
  • NIIオープンハウス2019「未来価値創成 飛 情報学」

    NIIオープンハウスは、年に一度開催する研究成果発表・一般公開です。情報学に関する研究のデモ・ポスター展示や基調講演、ワークショップなどを行います。5月31日(金)は、基調講演に櫻田 謙悟氏(SOMPOホールディングスグループCEO/代表取締役社長/社長執行役員、経済同友会代表幹事)がご登壇するほか、企業向けの産官学連携セミナーを開催します。6月1日(土)は、NIIの研究者が合計100件の研究を紹介する「NII研究100連発」のほか、子どもから大人までが楽しめる「コンピュータサイエンスパーク」を開催します。

    2019年4月15日(月)
  • 国立遺伝学研究所 大学院一日体験会 博士課程(5年一貫制)・博士課程(3年次編入学)のご案内

    国立遺伝学研究所(遺伝研)は、総合研究大学院大学(総研大) 生命科学研究科 遺伝学専攻として、大学院生の教育をおこなっています。 総研大のコンセプトは「優れた研究環境と人材を活用してトップクラスの研究者を養成する」ことです。 遺伝研は、研究者を目指す学生にとって最高の研究教育環境を提供しています。大学院一日体験会に参加し、すばらしい環境を体感してください。

    2019年4月11日(木)
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会報 最新号より

  • RNAフロンティアミーティング2018の参加報告

    東京大学新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻修士1年の韓佩恂と申します。今回は2018年9月19日から21日までの三日間をかけて、神奈川県箱根湯本のホテルおかだで開催されたRNAフロンティアミーティング2018に参加させていただきましたので、その体験をご報告いたします。

  • <走馬灯の逆廻しエッセイ> 第19話 「ゲノムコード解読の先輩・RNA研究者たち」

    前話で、ニーレンバーグとマテイが、ポリUを大腸菌のタンパク合成系へ加えるとフェニールアラニン (Phe) というアミノ酸が重合してポリマーになることを見つけ、UU-UUUの並びが、フェニールアラニンの並びに翻訳されるという大発見をして、ゲノム解読の糸口を見つけたことを紹介した。しかし、アミノ酸の数は20個あり、ブレンナー (Brenner) 等による遺伝学的解析から多分3個のヌクレオチドからなるコドンが一つのアミノ酸をコードすると予想されていたので―――4種の文字を使い3文字で一つのコドンを作るとすればーーーそれは64種の組み合わせになる。すると、PheのコドンはUUUとしても、残り19種類のアミノ酸はどの様なコドンだろうかが全くわからなかったし、第一、3文字からコドンを5' -> 3'の向きに、左から読むのか、右から読むのかさえ分かっていなかった。この稿では、その謎解きの前哨戦について紹介したいが、この時期はまた、戦後、若い日本人研究者が米国留学しはじめ、新たに広がったゲノムの分野に飛び込んで、「謎解き」に巡りあわせた時でもあり、それらの日本人の先輩研究者の活躍についても、この稿と次の稿とに合わせて紹介したい。

  • RNA研究の楽しさを地方でも伝えたい!

    RNAに興味をもったきっかけはRNAワールド仮説に出会ったことである。以来,RNA機能の多様性を探り,複雑な遺伝子ネットワークのもとに構築されている生体システムにおいてRNAが機能分子としてどのように活躍しているか、少しでも多く知りたいと50-500 nt程度の大きさをもつ”structured ncRNA”を中心に研究を続けてきた。

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