学会からのお知らせ

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公募情報等

  • フロリダ大学のMingyi Xie研究室でポスドクを募集しています。

    Postdoctoral Researcher Position is available in the Laboratory of Dr. Mingyi Xie (Assistant Professor, Department of Biochemistry and Molecular Biology, Cancer Center, School of Medicine, University of Florida)

  •  世界初のアンチセンス核酸医薬(Spinraza)の開発に成功された Adrian Krainer博士(Cold Spring Harbor Laboratory)の来日に合わせ開催されます。参加無料・事前登録不要です。 皆様のご参加をお待ちしています。

  • 学習院大学理学部生命科学科教員公募

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会報 最新号より

  • 山路 剛史(Cincinnati Children’s Hospital Medical Center)

    生殖細胞の発生に関わるRNA制御を研究している、山路剛史と申します。今年の2月から、米国オハイオ州のCincinnati Children’s Hospital Medical Center (CCHMC) で研究室をスタートさせました。本稿では、僕がアメリカ生活で学んだことを書かせていただきたいと思います。僕の経験が誰かの役にたち、海外に行くことを躊躇している人の後押しをすることができれば幸いです(うちのラボも絶賛募集中です)。

  • 武井 夏海(北海道大学)

    北海道大学生命科学院生命システム科学コース修士2年の武井夏海と申します。この度、2017年11月8日から10日にかけて比叡山延暦寺延暦寺会館で行われたRNAフロンティアミーテング2017に参加いたしましたので、その時の様子をご報告いたします。

  • 古市 泰宏

    創薬研究:Clozel博士の実験ノートから

    1985年、筆者はキャップの研究から離れ、帰国して鎌倉のロシュ研究所で創薬研究をはじめた。きっかけは、スイス・ロシュのClozel博士の実験ノートからだった。第9話のPCRで紹介したロシュ研究トップのドレーブス氏(Dr. Drews)が彼女の実験ノートのコピーを私に見せたのである。そこには、内皮細胞の培養液中には、血管を攣縮する(ぎゅっと引き締める)活性を持つ物質が出ているというデータが示されていた。血管が攣縮すると内容積が減るから、血圧が上がるのである。実験ノートからは、その物質は、ペプチド性の小さな化合物であることが読みとれた。

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論文・出版物

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