学会からのお知らせ

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公募情報等

  • 募集の概要
    理化学研究所では、その総合性や学際性を根幹とし、自由な発想を基本理念として従来の研究分野を超えた研究を進める一方、社会の要請に応えるべく戦略的な観点からの研究を推進しています。今回、このような研究活動の中核を担い、中長期的な視点で、下記分野の研究を推進いただく無期雇用研究管理職を公募します。

  • アメリカ Stowers Instituteでは大学院生を募集しています。

  • A Postdoctoral position is available in the Penalva lab (ccri.uthscsa.edu/LPenalva.html) at the Children’s Cancer Research Institute – UTHSCSA, San Antonio, Texas. 

    CCRI provides an outstanding research environment with state of the art facilities and  equipment. Our NIH funded projects involve genomic and molecular analyses of splicing and translation in the context of brain tumors. 

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会報 最新号より

  • 古市 泰宏

    ベンチャーからノーベル賞

    PCR(Polymerase Chain Reaction)は、微量のRNAやDNAを増幅する技術であり、いまや遺伝子研究に無くてはならない技術だ。世界中の大学や研究所で使われ、産業面での応用も、医学、薬学、医療診断、考古学、犯罪捜査など途方もなく広く役に立っている。この技術は火葬の後の骨にのこる超微量のDNAからも、RNA やDNA配列を何億倍にも増幅して個人を特定できるほどにも鋭敏なので、世界中の大学のバイオ研究室や診断会社で使われていて、機器・試薬・消耗品を加算すれば、累積数兆円という巨額の経済効果をあげていると想定できる(図1)。

  • 谷口  一郎(京都大学 ウイルス・再生医科学研究所)

    京都大学 ウイルス・再生医科学研究所の谷口一郎と申します。RNAフロンティアミーティング2017の世話人を同研究所の三野享史助教と務めさせていただいております。この場をお借りしてRNAフロンティアミーティング2017の告知をさせていただきます。

  • 齋藤 都暁(国立遺伝学研究所・総合研究大学院大学)

    この4月に慶應義塾大学塩見研究室から情報・システム研究機構国立遺伝学研究所(以後、遺伝研)に異動しラボを持つことになりました。この地でラボを立ち上げて何事かを成し遂げねばと決意しているわけですが、何事かを為すには、孫子の教えでは「天の時」「地の利」「人の和」が必須だという言葉がありますので、この3つの観点から独立までの活動と独立後のラボの紹介をしていきたいと思います。

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論文・出版物

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