学会からのお知らせ

  • We are pleased to announce that travel awards to our annual meeting are once again available.

    The RNA Society provides travel fellowships in support of researchers who are constrained financially from attending our conference. In most cases, the fellowships will be made in the form of reduced or waived registration fees, although it is possible that some contribution toward travel costs could be made in addition to the fee waiver. Travel reimbursement, if awarded, will be presented in the form of a check that you pick up with your conference materials, or as a credit card reimbursement or an electronic funds transfer from the RNA Society shortly after the close of the conference.

  • 第10期評議員選挙管理委員会

    日本RNA学会第10期評議員選挙を、会則第11条および細則第7条にしたがって下記の選挙要項のとおり実施しますのでご案内します。前期から投票を学会ウェブサイトの専用ページにてオンラインで行っておりますので、以下の注意事項をよくご確認ください。会員のみなさまのご協力をお願いします。

  • 日本RNA学会 会員の皆様

    平素より、2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)にご協力いただき、誠にありがとうございます。

    さて、本大会では大会3日目に特別フォーラム「生命科学系学会の合同年次大会の役割を考える」を開催いたします。
    本フォーラムでは、今回の試みの検証を含め生命科学分野における学会の年次大会の意義及びあるべき姿などについて議論いたします。
    詳細については、下記の通りです。

    *日本RNA学会は、協賛学会としてConBio2017に参加します。
    日本RNA学会員は、日本分子生物学会または日本生化学会に入会していなくても、会員価格でConBio2017に参加でき、オンデマンド配信も視聴可能です。

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公募情報等

  • 埼玉医大・ゲノム医学研究センター・遺伝子構造機能部門では博士研究員(RNA結合タンパク質と長鎖非コードRNAの機能制御と疾患の研究)を募集します。経験者でなくとも上記課題に意欲的に取り組む姿勢のある方も募集対象です。

  • 第49回(平成30年度)自然科学研究助成
    ①総額 約3億円(1件2千万円以内、45件程度)
    ②応募開始日 平成30年1月10日(水)
    ③応募締切日 平成30年2月7日(水)午後5時
    ④助成の趣旨 近年の自然科学の進歩はめざましく、各学問分野の研究の深化はもとより分野間の相互作用により、つぎつぎに新たな研究領域が誕生しつつあります。このような状況のもとで本事業では、自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援します。さらに、既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待をよせ、助成します。

  • A postdoc position is available in Dr. Francesca Aguilo's lab at at the Department of Medical Biosciences and Wallenberg Centre for Molecular Medicine in Sweden.
    A highly talented and motivated candidate with a strong background in molecular biology and expertise in CRISPR gene editing is desireble.

    Umeå University provides a creative environment for studies and research. We offer attractive education, world-class research and excellent innovation and collaboration opportunities. More than 4,300 employees and 31,500 students have already chosen Umeå University. Choose us, you too!

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会報 最新号より

  • 塩見 美喜子(日本RNA学会会長)

    2017年度の日本RNA学会年会(第19回:会期7月19日〜21日)は、富山市で開催された。

  • 前田 明(藤田保健衛生大学・総合医科学研究所・遺伝子発現機構学研究部門)

    先日の新潟での日本RNA学会年会の特別講演で、古市泰宏先生が、「研究者には二つのタイプがある。それは研究テーマを変える人と変えない人」、とおっしゃっていたが、私は後者に当たるだろう。その実情は、取りたてて褒められるようなことではなく、次から次からへと面白い問題があり、単に研究テーマを変える暇がなかっただけである。年会の会場で、片岡直行さんと北畠真さんから、「スプライシング発見40周年に際し、会報にぜひ何か寄稿してください」、と依頼された。満足していただける文章が書けるか、あまり自信はない。しかし、ちょいと数えてみると、今年はスプライシング研究に関わってから35年にもなり、スプライシング研究の歴史と、ほぼ重なっているではないか。運良くアメリカでスプライシング研究の中心に長く身を置くことができたこともあり、研究の最前線を実体験できた。これを機会に自分の研究経歴を気軽に振り返ってみるのもいいかと思って、引き受けることにした。研究者をめざす若い人に何かを伝える〜といった上から目線でなく、論文を熟読しても決してわからない、研究現場の舞台裏を、まあ面白おかしく楽しんでもらえれば十分かと思う。

  • 冨川 千恵(愛媛大学大学院・理工学研究科)

     松山城のお堀の周りを早朝にランニングしていると、眠っている白鳥の姿を見ることができます。「へー、白鳥ってこんな寝方をするんだ」人は、知っているようで知らないことがたくさんあるということに、改めて気づかされます。私が初めてRNA学会に参加したのは2007年、名古屋国際会議場「白鳥ホール」。今年の富山開催で、RNA学会10年目。まだまだRNAについて知らないことだらけです。申し遅れましたが、愛媛大学大学院・理工学研究科の冨川千恵と申します。以降、駄文が続きますが、お許しください。 

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論文・出版物

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