演題募集期間
2024年4月1日(月)
〜 2024年5月15日(水)5月22日(水)

登録資格

代表発表者として演題登録できるのは、日本RNA学会の正会員(一般会員および学生会員)に限られます。代表発表者になれるのは1人1演題までです。他の発表の連名者になることは差し支えありません。

演題登録するには、年度会費のお支払い手続きが完了し、事前参加登録が完了していることが必要です。

優秀発表賞の授与について

日本RNA学会年会では、学部学生・大学院学生を対象に、優秀な発表に対して下記の要領で優秀発表賞を授与します。
  1. 学部学生・大学院学生の発表総数の1割以内に相当する優秀な発表を「優秀賞」としてプログラム委員の協議により選出する。そのうち特段の評価を受けた者2名以内を最優秀賞「青葉賞」とし、副賞として、次年度の年会までの期間中に海外で行われるミーティングでの成果発表のための旅費を学会から支援する。
  2. 受賞者は年会終了後に速やかに発表・表彰し、年会ウェブサイトでも公開する。
  3. 青葉賞受賞者は、次年度の年会でその1年間の研究進展を含めて発表を行う。また、海外ミーティングでの発表体験記と研究内容を会報に寄稿する。

学生会員(学部学生・大学院学生)によるすべての発表(口頭およびポスター)が対象となります。日本のRNA研究を担う学部学生・大学院学生の意欲あふれる発表を心待ちにしております。

EMBO ポスタークリニックについて

本年度の年会では、EMBO JournalのeditorであるCornelius Schneider博士によるポスタークリニックを開催いたします。希望者は演題登録の際にポスタークリニック希望の欄にチェックを入れてください。発表者は1日あたり6~8名を見込んでおり、2日間を予定しております。ポスターセッションにて、発表者の方々とSchneider博士らで、それぞれのポスターを順番にまわり、グループディスカッション形式で議論を行っていただきます。希望者多数の場合は、ポスターを選抜させていただきます。
当日のスケジュールや詳細については、個別に追ってご連絡いたします。ご自身の研究を客観的に眺め、さらなる向上を図る良い機会になると思います。
またポスタークリニック発表者の中で優秀な発表をされた方にEMBO poster prizeが授与されます。

皆様、ぜひ奮ってご応募ください。

演題のアーカイブ登録について

2024年6月26日(水)~ 28日(金)に、第25回日本RNA学会年会が東京大学安田講堂にて開催されますが、2点、これまでの年会と大きく異なる変更点があることをお知らせいたします。

  1. 本年会より、RNA学会会員および年会参加者の方々に、期間限定(2週間を予定しています)で、年会の演題のアーカーイブ視聴が可能になります。それに伴い、年会で発表される方々には、口頭発表の場合は動画を、ポスター発表の場合はPDFファイルを、事前にサーバーにアップロードして頂く予定です。対面型の年会でしか発表できないセンシティブな内容があることは承知しておりますので、年会と発表するものと全く同じものでなくても構いませんが、諸事情で対面年会に参加できない会員の方々と情報を共有してRNA研究のさらなる発展を目指すためにも、可能な範囲で限り同じ内容に寄せていただけますよう、ご協力をお願いいたします。
    詳しくは、以下のページの「アーカイブについて」をご覧ください。
  2. 本学会の会員は日本全国津々浦々におられますので、地域によって参加費に大きな差が出てしまうのは致し方ないところではありますが、少しでも学会員の方々の地域差を緩和できるよう、学生会員の旅費を5万円程度を上限に一部補助する仕組みを導入(5名程度を想定)します。こちらも詳細は後日お知らせしますが、次世代のRNA研究を担う方々の積極的な参加をご検討いただけると幸いです。
発表演題要旨のテンプレート(Word形式)と見本:

演題登録の受付は終了しました。