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ASIA RNA Clubと四方山話

北海道大学 中川真一

 早いものでもう1ヶ月が経ってしまいましたが、11/3-5の日程で、記念すべき第1回ASIA RNA Clubシンポジウムが、アジアの至宝Narry Kimさんの音頭取りで、韓国はソウル大学内のセミナーハウス、Hoam Faculty Houseで行われました。写真的な意味での参加者の顔ははさすがに東洋人系が大多数を占めていましたが、韓国、日本、中国、台湾、シンガポール、ベトナム、オーストラリアという極めて多国籍の7エリアから200名近い参加。RNAというキーワードは共通しながら内容は実に多岐にわたり、ハッとしたり、感心したり、そうきましたか、という刺激的な内容のトークも目白押し。そんなハイレベルな国際会議が、国内移動とほとんど変わらない時間で行けるお隣の国で開催されたことに、たいへん深い感慨を覚えます。

(写真1)サムソンの創業者の雅号「湖厳」にちなんで名付けられたHoam Faculty Houseの会場。結婚式にも使われるらしい。

 今回の世話人のNarry Kimさんに初めてお会いしたのは、2011年に京都で行われたRNA Society meetingに合わせて開催されたTokyo RNA Club。だいぶ昔のことになるのですが、その後何回か各種ミーティングで一緒になったことはあるものの、あまりに仕事がすごすぎて、多分こちらのことは認識してないだろうなという極めて日本人的な遠慮も手伝って、会釈を交わすぐらいがせいぜいでした。なんというか、長いこと、下世話な例えで言うならば1軍トップの華麗なスターを遠くから眺めるだけの3軍男子状態だったのですが、今回のことをきっかけにいろいろお話しをする機会が増え、あまり知られてないけど実は学位を取ったのは僕の心の故郷(?)アパイントオブアボットプリーズの英国はOxford大学であるとか、昔はウイルスのことをやっていたとか、その頃の経験が最近のウイルスRNAエレメント探索に繋がってるとか、会話のたびにそのRNA愛がひしひしと伝わってきて、実は年齢もほとんど変わらないらしいということもWikipedia情報から知り、雲の上の存在から一気にとても身近な存在に。Narryさんのエレガントなお仕事には常々感銘を受けていましたが、そんな憧れの研究者がすぐそばのお隣の国で研究をしているということを身近に感じることができるようになり、日々の研究にまた新たな彩りが加えられた気もします。

(写真2)記念すべきThe 1st ASIA RNA Club Symposiumのプログラム。Narryさんにサインをねだって額に飾ってしまいました。

 そもそも僕が学生だった1990年代初頭は、業界の最先端に喰らいついていくには欧米で開催されるミーティングへの参加が必須、としたものでした。多くの学術雑誌は船便で送られてくるので欧米からは1か月遅れ。さらに雑誌にアクセプトされてから掲載されるまで二、三ヶ月かかるのはザラで、Gordon ConferenceやらCold Spring Harbor Meetingやらで出た話が半年一年遅れでようやく図書館の書架の雑誌にお目見えする感じ。もちろん国内の学会が震源地でそこから情報が世界に広がっていくことも多々あったと思いますが、ワクワクさせられる仕事の大方はやはり欧米発が中心で、DevelopmentやNeuronといった雑誌のページをめくるたびに興奮し、感心し、衝撃を受け、まだ見ぬ海の向こうの世界に憧憬を抱いたものです。でも、その時の「海外」は、文字通りの海外というよりは、あくまでも海外=欧米だった気がします。

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(写真3)海外留学といえば欧米留学でした。

 学位をとって、短いながらも2年間のポスドクをアパイントオブアボットプリーズの「海外」で過ごし、帰国して助手になったのが2000年。その頃から、国内の学会の国際化、というか英語化が何かと議論されるようになってきた気がします。日本の学会を英語化すれば海外の人がもっと来てくれる。そうすれば海外における日本の研究コミュニティーにおけるプレゼンスも向上する。そもそも論文を書くのは英語なのだし、学会を英語化すれば練習にもなる。それは確かに正論だし、異を挟むつもりは全くないのですが、この時の「海外」も、海外=欧米、というコンテクストで語られていたような気がしてなりません。流石に大っぴらに「アジアからの参加者が増えても嬉しくない。欧米の研究者に来てほしい。」といった暴言を吐く人はいませんでしたが、当時の議論で交わされていた言葉の端々に、学会の英語化によって近隣の国の人にもっときてほしいというよりも、欧米の著名研究者が来るようになってほしい、日本の優れたサイエンスを欧米の研究者、もっと端的に言えば雑誌の編集者と潜在的な査読者に認めてもらいたい、というようなニュアンスを感じてしまったのは、ひねくれ者の僕だけではなかったはずです。なんで国際化=欧米化なの?なんで国際化=英語化なの??なんでそんなにお・も・て・な・しなの?

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(写真4)かつては海外=唐や新羅だった時代も

 あの頃から四半世紀が経ち、アジア地域のご近所の国の状況はだいぶ変わってきました。特に中国の躍進は凄まじく、韓国や台湾、シンガポールの研究者の仕事を目にする機会も昔に比べれば格段に増えました。SD配列で有名なシャインさん、ダルガノさんをはじめとして多くの歴史的研究者を輩出し続けているオーストラリアも、距離こそ離れてはいるもののタイムゾーン的には「ご近所」です。そんな折、何がきっかけで誰が言い出したのかよく覚えていないのですが、結構このタイムゾーンにRNAやってる人ってたくさんいるよね、コロナ禍のおかげでオンラインミーティングも身近になったし、なんかやってみない?ということになって、2021年、アジアオセアニアタイムゾーンのRNA研究者向けのオンライン研究会、ASIA RNA Clubが誕生しました。ローテーションどうする?スピーカーどうする?時間と頻度どうしよう?といった話をメールやZoomで繰り返していくうちに、Narryさんをはじめとして元々知り合いではあったけれどもそれほど親しいわけでもなかった各国RNA研究者たちとの交流も深まり、コロナ禍がひと段落ついて淡路島で行われたCold Spring Harbor ASIAに面々が集まった時には、あれ、僕らってこんなに仲良かったっけ?というぐらい色々お話できるようになっていたのが不思議なものです。半年に一回の半日オンラインミーティングを3年にわたって開催し、各国一通りホスト国を終えたところで次どうしようかという話になったのですが、今度は対面でやってみない?とのNarryさんの提案にCommittee member全員が「乗った!」となり、今回の開催に至りました。

 今回のASIA RNA Clubで特に印象深かったのは、やはりこのエリアのサイエンスのクオリティーの高さです。トークの面白さと言う点では、間違いなく、今年僕が参加した「海外」のRNA SocietyのミーティングやEMBL meetingと肩を並べこそあれ劣るものではなかったと断言できます。また、ディスカッションのクオリティーの高さも特筆すべきで、若い学生さんやポスドクさんたちの質問が非常に多かったことに驚きました。欧米の研究集会でも学生さん、質問してね、と座長の方から呼びかける風景はしばしば目にするので、「最近の若者質問しない問題」は日本の特産品ではないのだと思っていましたが、こと今回のミーティングに関して言えばむしろ若い人の方が元気だったので、とても喜ばしいことだと思います。また、バカにならないなと思ったのは睡眠のクオリティーの高さ。欧米のミーティングに参加した時は時差ぼけで戦闘能力を著しく削がれ、楽しみにしていた話のはずなのにいつの間にか寝落ちしてしまっていたことすらしばしばありましたが、同じタイムゾーンで、国内学会と全く同じ感覚で国際交流できるというメリットは多大なものがあります。

A bed in a roomAI-generated content may be incorrect.

(写真5)時差ボケがいつもひどくて「海外」のミーティングでの良質な睡眠は諦めていましたが、オンドル付きのHoam Faculty Houseの宿舎はとても快適でした。

 さて、このASIA RNA Club、次回は不肖ながら僕が現地世話人となり、2027/11/16-18の日程で日本で開催される予定です。場所は、能舞台でプレゼンしよう!の奈良春日野国際フォーラムで、プログラムの詳細は今回のアンケートを見ながら詰めていく予定ですが、同世代の研究者の仲間が見つかるような、そんなイベントを散りばめられたらと良いなということで、色々思案しているところです。仙台のRNA学会で好評だったmentor-menteeランチをやろうかな、とか、アブストラクトをAIに食わせて同じ興味の人を集めたグループ分けをして名札の色分けをしようかな、とか、その名札は分子生物学会の深川年会の時みたいに大きめのサイズにして、裏にグラフィカルアブストラクトを印刷したら初対面の人と隣になった時に話がしやすいかな、とか。何かアイデアがありましたら、お声がけいただけると嬉しいです。ちなみに札幌で開催される2027年の7月に開催される日本RNA学会年会も僕が世話人なのですが、大多数の参加者が日本人であるという状況と母国語を使うメリットを考慮して、言語は日本語を基調としたものにしようと思っています(日本語→英語の字幕付き)。とはいえ日本語が全くわからない参加者も学会員の中には居られるでしょうし、11月のASIA RNA Clubも日本RNA学会年会だと思って参加していただけると幸いです。ASIA RNA Clubの参加費には食費が含まれますので日本RNA学会の年会に比べればどうしても高くはなってしまうのですが、全体のコストとしてはなるべく通常の年会と同様の基準に抑えられるよう努力したいと思います。

A stage with a large screen in a room with chairsAI-generated content may be incorrect.

(写真6)次回はこの能舞台で発表を!

 欧米が今のライフサイエンスの興隆をリードしてきたのは間違いありませんし、国際化といえば欧米にばかり目が向いてしまうのも致し方ないところはあると思いますが、これからの時代、近隣の国との連携をもっともっと深めることで、お・も・て・な・し一辺倒ではない真の国際交流が可能になるのではないかと、最近とみに思います。特に最近はアジア地域各国からの留学生の方も増えてきましたし、そういった友人が普通に身近にいる若い世代の人たちが主体になっていけば、新しいスタイルの国際化もきっとうまく行くに違いありません。

 最後になりましたが、今回のASIA RNA Clubでは日本RNA学会から研究集会開催支援をいただいたほか、Twist bioscienceさんにはexclusive sponsorになっていただき、多大なる支援をいただきました。末筆ながら、今回のOrganizing committeのいちメンバーとしてとして、感謝申し上げます。

 

 

The RNA Day on AUG 1st, 2025

誰が言い出したのかは定かではありませんが、8月1日(AUG 1st)は「RNAの日(The RNA Day)」とされています。
この機会に、日本RNA学会でもRNAの日を記念し、会員の皆さまとともにRNAの面白さ、奥深さ、素晴らしさを改めて味わい、称え合う機会にしたいと考えています。

今年はその第一弾として、
「この1年、RNAにまつわるニュースを振り返る!」
を企画しました。

この1年で、会員の皆さんが最も印象に残ったRNAに関するエピソード(ニュース、論文、研究成果、個人的な体験など、どんな内容でもOKです)をお寄せください。

ご投稿いただいた内容は、RNA day(8月1日)に日本RNA学会のホームページおよびX(旧Twitter)でご紹介させていただきます。

皆さんにとってのRNAを、みんなでシェアしましょう!

日本RNA学会 会長
廣瀬 哲郎

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RNA Society meeting 2023 ( Late abstract )

シンガポールで開催予定のRNA2023 (https://www2.rnasociety.org/)のアブストラクトの投稿は終了していますが、その後素晴らしいデーターが出た!やっぱりポスターでいいから出したい!という方がおられましたら、今週中に、当学会の問い合わせフォーム (このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。) より至急ご連絡ください。

RNA Society meeting 2023 ( Late abstract ) (2)

シンガポールで開催予定のRNA2023 (https://www2.rnasociety.org/)のアブストラクトの投稿は終了していますが、その後素晴らしいデーターが出た!やっぱりポスターでいいから出したい!という方がおられましたら、今週中に、当学会の問い合わせフォーム (このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。) より至急ご連絡ください。

一味違う日本のRNA研究を盛り上げましょう!

アバター画像
廣瀬 哲郎

日本RNA学会 会長

第13期会長を拝命しました大阪大学の廣瀬です。私はこれまで30年もの間、RNAの基礎研究を行ってきました。RNA研究の魅力は、その柔軟性と多様性にあり、全く予期せぬ基盤的機能の発見が期待できることだと思います。これまでにも一つのRNA機能の発見が、分子生物学の世界を大きく変えてしまう力を発揮したことが幾度となくありました。

 1960年代後半、分子生物学のセントラルドグマでのRNAの働きが理解されると、当時の先導的な研究者たちは、もはや分子生物学には本質的な問題は残されていないと考えました。しかし今になって見れば、その後の展開こそがまさにRNA研究の真骨頂であったと思います。例えば、真核生物で予想もしないイントロンの存在が明らかになり、RNAプロセシングという新たなRNA研究が花開きました。一方で、常識を覆すRNA酵素の発見から、原始地球での生命の起源に関する有力な説が提唱されました。さらにRNAの持つポテンシャルを人工的に引き出そうとするRNA工学研究が発展していきました。20世紀末には、小さなRNA機能の大きなインパクトから、制御因子としてのRNAの役割がクローズアップされました。そして21世紀のポストゲノム時代には、正体不明な膨大な数のノンコーディングRNAの存在が示され、それらは未だに大部分が手付かずの状態で残されています。このようにRNAは、分子生物学の黎明期から今日に至るまで、それぞれの時代に即した形に姿を変えて、常に分子生物学の最先端分野であり続けています。または、RNAの新機能発見によって、分子生物学の方向性が決定されてきたと言えるかもしれません。

 こうした時代の流れの中で、我が国では日本RNA学会初代会長の志村令郎名誉会員によるRNase P RNAの研究、西村邁名誉会員によるtRNA修飾の研究、古市泰宏名誉会員によるキャップ構造の発見といった分子生物学の基盤を支える数々の重要な研究がなされ、世界でも独自のプレゼンスを示してきました。こうした研究は、その後、後進研究者に引き継がれ、さらに独自の発展を加えて大きく花ひらいているものもあります。また世界を先導する新しいRNA研究も我が国から発信されています。日本RNA学会は、これからもこうした優れた研究を後押ししていきたいと思います。RNA研究は、昔から日の当たるメインストリートを厭う裏街道に集う人々が、アウトローな独特のこだわりを持って取り組んでいると言われてきました。そんな中で、RNAに対する愛着、RNAを美しいと感じる感性は、日本RNA学会員の多くが共有できるものでしょう。こうした中から、欧米の華々しい研究とは一味違うフレーバーのRNA研究が知らぬ間に生み出されてきているのではないかと思います。そうした研究をぜひ強く醸し出せる学会であってほしいと願います。昨今、学会の国際化が叫ばれていますが、国際化は海外の研究を取り入れるだけでなく、日本の研究フレーバーを海外に向けて強く発信する場でなくてはなりません。

 一方で、RNAは現在、新たな創薬の手法や標的として、確固たる地位を築きつつあります。古市名誉会員が発見したキャップ構造が、mRNAワクチンの必須要素として取り込まれ世界の人々を救済する一翼を担ったことは、RNAの基盤研究の重要性を改めて認識する貴重な機会であったと思います。RNAを創薬に結びつける確固たる潮流が形成されている中で、核酸創薬の研究者からよく聞かれるのは、「RNA学会は難しすぎる、厳格すぎる、参加するのが怖い」といったコメントです。上述したような日本RNA学会が世界に向けて発信する高品質な基礎研究を重んじる気風は、時に周囲の分野の研究者が本学会を敬遠する要因になっている場合もあるようです。日本RNA学会としては、こうしたご意見も重く受け止め、本学会の最先端研究成果をいかに周辺分野の研究者各位にわかりやすく発信していくかを真剣に検討したいと思っています。そしてこうした取り組みが、RNAの基盤知見を画期的な応用技術開発へとつなぐ第二、第三のキャップ構造を生み出すことになると思います。

 最後になりましたが、日本RNA学会は、男女を問わない多くの若い研究者が肩肘張らずに活躍できる場であることを願っています。先日の東京年会の席上で、特別講演者のKatalin Kariko博士と古市名誉会員の名前を冠したFuruichi-Kariko賞の創設が決定しました。この賞は、これからの我が国のRNA研究を先導してくれる若手研究者を対象とした賞になる予定です。これまでもそうであったように、若い研究者の自由で野心的な発想が研究分野に活力を与えます。日本のRNA研究が世界の誰も考えたことのないような意外性と先見性を兼ね備えた独自のフレーバーを放ちながら発展してくれることを強く願っています。

令和6年7月22日

日本RNA学会会長

廣瀬 哲郎

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