学会からのお知らせ

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公募情報等

  • A Postdoctoral position is available in the Penalva lab (ccri.uthscsa.edu/LPenalva.html) at the Children’s Cancer Research Institute – UTHSCSA, San Antonio, Texas. 

    CCRI provides an outstanding research environment with state of the art facilities and  equipment. Our NIH funded projects involve genomic and molecular analyses of splicing and translation in the context of brain tumors. 

  • The IMBA institute at the Vienna BioCenter has two openings for junior groups. 

  • 最先端の生命科学研究について、研究者がわかりやすく講演します。講演者の他にも、遺伝研の研究者が会場に集結し、パネル展示を行います。また、大学院進学をお考えの方には、大学院(総合研究大学院大学・遺伝学専攻)について詳しくご紹介いたします。

    日時 10月28日(土)12:30~16:10(12:00開場)
    場所 一橋講堂 学術総合センター2F(東京メトロ「神保町駅」または「竹橋駅」より徒歩4分、JR「神田駅」より徒歩15分)

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会報 最新号より

  • 林 立平(Julius Brennecke Lab, Institute of Molecular Biotechnology, Vienna)

    イギリスにいた頃に今でも忘れられない景色に出会ったことがある。ロンドンから西に電車で一二時間くらいのところにあるBathという街に週末に一人で出かけた時のことだ。Bathはローマ時代の公共浴場が重要遺産になっていることで知られる。しかし浴場は混んでいて長時間並んだ上に、入っても特段面白くなかった。Bathは小さい街で歩いても数時間あれば全部見て回れる。何となく歩いて丘の上にあるイギリス王室の別荘のような建物に辿り着き、そこからの勾配を利用したVictoria Parkを散策した。ブラスバンドが日曜日の演奏会をやっているのに少し足を止めた後、茂みを通り抜けると広大な芝生からBathの街が見下ろせる場所に出た。ただのだだっ広い芝生だ。両脇に小道があって気持ちよく坂を下ることができる。真ん中にベンチが置いてあってそこに座って休憩することもできる。私はそこに立ち尽くして恐らく一時間くらいその景色を眺めていたと思う。

  • 齋藤 都暁(国立遺伝学研究所・総合研究大学院大学)

    この4月に慶應義塾大学塩見研究室から情報・システム研究機構国立遺伝学研究所(以後、遺伝研)に異動しラボを持つことになりました。この地でラボを立ち上げて何事かを成し遂げねばと決意しているわけですが、何事かを為すには、孫子の教えでは「天の時」「地の利」「人の和」が必須だという言葉がありますので、この3つの観点から独立までの活動と独立後のラボの紹介をしていきたいと思います。

  • 三嶋 雄一郎(東京大学分子細胞生物学研究所)

    この度、日本RNA学会の推薦をいただき、平成29年度文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞することができました。塩見会長をはじめ評議委員のみなさま、ご推薦いただいた先生方、庶務幹事の相馬さん、これまでお世話になった会員のみなさまに、この場を借りて厚く御礼申し上げます。学生の頃から今日までRNA学会に育てていただいた身としては、今回の受賞でようやく少しだけ恩返しできたのかなと、喜びよりも安堵の気持ちを感じております。

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論文・出版物

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