学会からのお知らせ

 すべての「学会からのお知らせ」を見る

公募情報

 すべての「公募情報」を見る

会報 最新号より

  • 平野 央人(東京大学理学系研究科)

    皆様こんにちは。東京大学理学系研究科、濡木研究室の平野央人と申します。RNA結合タンパク質のX線結晶構造解析を中心のテーマとして研究しており、第17回日本RNA学会年会にてCas9の構造機能解析に関する発表を行わせて頂きました。その結果、幸運にも青葉賞を受賞させて頂き、その副賞として海外学会への参加を援助して頂くことができました。そこで、私は12月5-9日にインドのコルカタで行われた「The 13th Conference of the Asian Crystallographic Association」に参加してきました。開催地がインドということに加え、初めて一人で海外に行き、初めて国際学会で発表するということでしたので、一筋縄ではいかない旅でしたが、実に貴重な経験を得ることができました。今回は、その学会参加報告をご寄稿させて頂きます。

  • 山下 暁朗(橫浜市立大学医学部)

    本稿では、ヒト培養細胞HEK293Tを用いた一過的高発現法による「リコンビナントタンパク質の調製法」を紹介させていただく。

  • 塩見 春彦

    RNA関連のブログや会報に掲載されるエッセイを読むと、質の高いサイエンスをしている人のエッセイには愛が感じられます。なにかをやり遂げるには「愛された、いつも見つめてもらっていた、守られていた」という幼い時の記憶、または思い出すことは既に難しいがどこかに生きている感覚が大きな助けになるのかもしれません。これは、また、子どもの時にどれだけ「触れる機会」を与えられるかということにつながるのかもしれません。小さな時に「その感覚」を身につける機会を持つことが思考の癖や刺激への反応のパターン、つまり、発見につながるセンスの形成に不可欠なのかもしれません。

 すべての「会報」を見る

論文・出版物