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学会からのお知らせ

  • 2016年10月17日 訃報

    東京大学名誉教授渡邊公綱先生が平成28年10月16日に御逝去されました。

    渡邊公綱先生のRNA研究、特にトランスファーRNAにおける多大なる御功績を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます。
    渡邊公綱先生は、日本RNA学会の第3期会長を務められました。

  • 日本分子生物学会と日本生化学会は、2017年(平成29年度)の12月6日(水)〜 9日(土)の日程で合同年次大会(於神戸)の開催を予定しています。本大会では、関連する異分野の研究動向を学び、異分野の研究者と交流することを目的として、両学会に加えて、生命科学の広い分野の学会の協賛が予定されています。日本RNA学会は合同年次大会の趣旨に賛同し、協賛することとなりました。

    本大会では各協賛学会主体の企画としてのシンポジウムまたはワークショップが開催される予定です。つきましては、日本RNA学会の特色が分かるようなシンポジウム企画案を正会員または名誉会員から募集します。希望される方は、下記のとおり応募書類の提出をお願いします。なお、募集対象のシンポジウムは、一般公募とは枠が異なります。採択後は原案をもとに日本RNA学会評議員会と共同で企画を練り上げて頂きます。皆様の積極的な応募をお待ちしています。

  • The RNA Society(RNA研究者の国際的な団体)の次期Presidentおよび3名のBoard Memberの選挙が2016年春に行われ、塩見春彦正会員(慶応大学)がBoard Memberに選出されました。
    http://www.rnasociety.org/News/rna-society-officer-election-results/

    選挙の結果はRNA2016 KyotoのAwarding Ceremonyにおいても紹介されました。

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公募情報等

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会報 最新号より

  • 元村 一基(名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所)

    名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所東山研究室で研究員をしております、元村一基と申します。このたび、2016年6月28日から7月2日かけて京都で開催されました、"The 2016 joint annual meeting of the RNA Society and the RNA Society of Japan”に参加させていただきましたので、ミーティングの様子や、会期中の出来事をレポートさせていただきます。

  • 塩見 春彦

    東京に移ってくる前の約9年間、私は徳島に居ました。娘は小学3年生までここで育ちました。海もあり、山も河もあり、とても住みよいところでした。蓮根畑やイモ畑が広がり、大きな公園があちこちにあり、BBQをどこでやっても怒られない、おおらかな、そして、夏には自転車で海水浴に行ける、しかも、阿波おどりがある、小さな子供を育てるにはとても良い街です。また、始めて出会ったにもかかわらず既に十年来近所付き合いをしてきたかのような話し方をする人が多くて、むしろ、最初、戸惑ったほどです。言葉にもなかなか味わい深いものがあります。たとえば、魚の幼児言葉は、ビンビ。また、漏れる、溢れるをマケルと言います。子供が「おしっこもれそう!」という場合、「おしっこマケル!」とか言います。また、ご飯などが碗にあふれこぼれそうなほど‘山盛り’の場合、マケマケと言います。

  • 黒柳 秀人(東京医科歯科大学)

    第9期の評議員になりました黒柳秀人です。2年間よろしくお願いします。

    1999年の設立総会に参加して以降しばらく日本RNA学会の活動から離れていたのですが、ここ何年かは年会に参加し、昨期は庶務幹事の指名を受けて学会本部(事務局契約満了後は事務局)業務を担当しました。期せずして、新ロゴマークの制定やウェブサイトのリニューアルという新規事業の実務を担当することとなったのですが、それがあれよあれよという間に発展して、クレジットカードによる会費納入や評議員選挙の電子化など評議員会でたびたび検討されていた構想を一気に実現する学会にとっての一大事業となりました。

    今回、ウェブサイトの運営を主とする事務局業務を庶務幹事の相馬亜希子さんはじめ現幹事等の方々に無事引き継ぎましたので、この場を借りて「裏方」の話を会報に残しておきたいと思います。

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