2024.7.15 〜 7.29第25回日本RNA学会年会「発表演題のアーカイブ」を現在公開中です(要ログイン)。
ノーベル賞受賞者であるカタリン・カリコ博士による特別講演 (S-01) もご視聴いただけます。)

日時:2024年6月27日(木)16:30-17:30
場所:東京大学安田講堂

【議事】
1.開会の挨拶
廣瀬哲郎会長が開会の挨拶を行った。

2.議長・副議長の選出
総会議長に小川亜希子会員(東北大学)、副議長に小林穂高会員(徳島大学・東京大学)が選出された。
委任状の数(67通)および議場参加者数(107名)の確認を行い、合計(174名)が細則第5条に定められている総会成立に必要な出席者数100名を超えていることが小川議長から報告され、本総会の成立が宣言された。

3.活動報告
細則第3条に基づき松尾芳隆庶務幹事より2023年度の活動報告が行われた。

  • 6月27日現在の会員数:名誉会員3名、一般正会員487名、学生正会員232名。6月27日現在の賛助会費支払い済み賛助会員3団体。
  • 各種表彰推薦募集状況についての報告:RNA学会から1件の表彰について被推薦者の推薦を行ったこと、現在も2件について募集中であり、今後もウェブサイトでの周知、および会員による推薦を通して、会員の応募を奨励する旨を述べた。
  • RNAJ 国際Travel fellowships(国際会議参加経費支援)についての報告:青葉賞受賞者の海外国際会議参加経費(25万円:2件)、RNAJ国際Travel Fellowship(20万円:5件)について支援を行ったことが報告された。
  • RNAJ 国内Travel fellowships(日本RNA学会年会参加経費支援)についての報告:RNAJ国内Travel Fellowship(5万円:11件)について支援を行ったことが報告された。
  • 学術集会支援についての報告:昨年度の6月から、今年度の12月までに予定されている関連学術集会(8件)への支援(実施と実施予定)について報告された。
  • 会報の発行準備状況について説明があった。

4.2023年度収支決算の審議
細則第3条に基づき山崎智弘会計幹事から2023年度収支決算案の説明および会計監査2名による同会計の監査結果の報告があり、異議無く承認された。

5.2024年度収支予算案の審議
細則第3条に基づき山崎智弘会計幹事から2024年度収支予算案が説明され、異議無く承認された。

6.2024年度年会の報告
細則第3条に基づき程久美子集会幹事から開催中の第25回日本RNA学会年会についての報告があった。

7.2025年度年会の準備状況の報告
細則第3条に基づき魏范研集会幹事から2025年7月8日(火)~7月10日(木)を第一候補の日程として、トークネットホール仙台:仙台市民会館(宮城県仙台市)を会場として開催する予定の第26回日本RNA学会年会について準備状況の報告と会員への参加の呼びかけがあった。

8.2026年度年会の準備状況の報告
細則第3条に基づき吉久徹集会幹事から2026年度に開催する予定の第27回日本RNA学会年会について準備状況の報告と会員への参加の呼びかけがあった。

9.その他

  • 関連集会として、2024年11月18-22日の日程で開催される予定の29th tRNA Conference(金沢)の紹介が世話人である鈴木勉会員(東京大学)によりなされた。
  • 関連集会として、2024年12月2-4日の日程で開催される予定のRibosome Meeting 2024 in JAPAN(東京大学医科学研究所講堂)の紹介が世話人である稲田利文会員(東京大学)によりなされた。
  • 関連集会として、2024年10月28-30日の日程で開催される予定のRNAフロンティアミーティング2024(三河湾ヒルズホテル)の紹介が世話人である築地仁美会員(愛知学院大)によりなされた。
  • その他の関連集会として、5th Asia RNA Club, Cold Spring Harbor Asia, 4th Kansai RNA Club, RNA and Developmental Biology の紹介が庶務幹事である松尾芳隆会員によりなされた。

 

小川議長から閉会が宣言された。