第11期評議員会 議事録(13)

投稿者 伊藤拓宏(庶務幹事) Takuhiro Ito (General Affairs Secretary)

日時:2021年7月7日(水)18:30~19:40
場所:zoom会議

出席者(50音順、敬称略)
評議員: 稲田利文、岩崎信太郎、黒柳秀人、齊藤博英(2022年度年会集会幹事)、塩見春彦、鈴木勉(会長)、泊幸秀、廣瀬哲郎(副議長)、藤原俊伸、吉久徹
幹事等:伊藤拓宏(庶務幹事)、甲斐田大輔(編集幹事)、金井昭夫(2021年度年会集会幹事)、築地仁美(会計幹事)

議事:
1.開会の挨拶

役員会の開会にあたり、鈴木会長が挨拶した。

2.2021年度年会報告

金井集会幹事が開催中の2021年度年会について、参加人数などを報告した。

3.2022年度年会の準備状況について

齊藤集会幹事が2022年度年会について、準備状況を報告した。7月の20-22日を第一候補とし、京都大学時計台記念館での開催を計画している旨の報告があった。

4.2023年度年会長(集会幹事予定者)の選出

鈴木会長が黒柳評議員を集会幹事として沖縄での開催を提案し、全評議員により承認された。

5.細則第7条第5項の新設について

評議員のダイバーシティを目的として、以下の細則を新設することが全評議員により承認された。

細則第7条第5項
時限特別措置として、評議員定員10名の20%(2名)の女性評議員枠を設ける。選挙により2名の女性当選者が選出されなかった場合は、女性評議員が最低2名になるまで調整を行う。

6.2021年度予算案の修正について

国際会議への参加補助の上限を200万に増額し、2022年度年会における招待講演者のための費用を100万円計上することが、全評議員により承認された。

7.その他

鈴木会長より、今後のRNA学会の運営方針、特に対象研究分野の拡大とそれに伴う新規会員の勧誘、年会における新規研究分野との交流セッションの開催といった提案があり、評議員により議論されたが、審議継続となった。

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