第10期評議員会 議事録(2)

相馬亜希子(第9期庶務幹事) Akiko Soma (General Affairs Secretary term 9)

日時:2018年4月25日(水)16:00~18:15
場所:東京大学 理学部3号館 303号室

出席者:(50音順、敬称略)
第10期評議員:稲田利文、塩見春彦、塩見美喜子(第9期会長)、鈴木 勉、泊 幸秀、中川真一、廣瀬哲郎、藤原俊伸
第9期庶務幹事:相馬亜希子
オブザーバー(テレビ電話による):黒柳秀人(第10期評議員)
欠席者:吉久 徹(第10期評議員)

1. 第10期会長の選出
塩見美喜子第9期会長より開会の挨拶があった。

2. 第10期会長の選出
会則第11条および細則第8条に従い評議員による会長選挙を行った。第1回目の投票で鈴木勉評議員が過半数の票を獲得し、日本RNA学会第10期会長に選出された。

3. 第10期副議長の選出
細則第11条に従って投票により副議長の選出を行い、廣瀬哲郎評議員が副議長に選出された。

4. 第10期幹事等の選任
会則第12条および細則第14条に従い、各幹事等の候補の選出を行った。その結果、庶務幹事を伊藤拓宏会員(理化学研究所)、会計幹事を築地仁美会員(名古屋市立大学)、編集幹事を甲斐田大輔会員(富山大学)、集会幹事を藤原俊伸会員(近畿大学、2018年度年会長)と富田耕造会員(東京大学、2019年度年会長)にそれぞれ鈴木会長より委嘱することが承認された。また、男女共同参画担当を廃止して新たにキャリア担当を設置し、三嶋雄一郎会員(京都産業大学)に鈴木会長より委嘱することが承認された。
(補足)翌週までに各幹事・担当から受諾の回答を受けた。

5. 第10期会計監査の選出
会則第11条および細則第9条に従い会計監査の選出を行った。その結果、岩崎信太郎会員(理化学研究所)と谷時雄会員(熊本大学)が選出された。
(補足)翌日までに両会計監査から受諾の回答を受けた。

6. 事務局の変更とそれに伴う細則の変更
庶務幹事の交替に伴い、学会事務局を伊藤庶務幹事の所属研究室の所在地におくことが了承された。また、それに伴い、細則第16条を次のように変更することが細則第19条に基づき議決された。

第16条
変更前:本会の事務局は次のところにおく。
〒271-8510
千葉県松戸市松戸648
千葉大学 園芸学研究科 C101号室 分子生体機能学研究室内

変更後:本会の事務局は次のところにおく。
〒230-0045
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22
理化学研究所横浜事業所 西研究棟W215室内

7. 金融機関の口座および学会印の管理について
庶務幹事と会計幹事の交替に伴い、PayPalとの契約(代表者:鈴木会長)の管理者を築地会計幹事に、三井住友銀行との法人インターネットバンキング契約(代表者:鈴木会長)の正管理者を築地会計幹事に、副管理者を伊藤庶務幹事に変更することが了承された。三井住友銀行の預金通帳は、会計幹事が引き続き管理することが了承された。学会印については、会長印は会長が、事務局印と銀行印は庶務幹事が引き続き管理することが了承された。

8. 会員管理業務委託について
ウェブサイトの会員ステイタスの管理業務について、次期会計幹事が必要とする場合には引き続き業務委託契約を結ぶことが了承された。

9. 2018年度年会準備状況について
藤原集会幹事から大阪年会の準備状況の説明があった。第9期・第10期合同役員会は7月9日(月)午後0時30分から、2018年度総会は7月10日(火)午後5時45分から開催する予定であることが説明された。本年度は年会参加費の納入をクレジットカード払いのみとしたが、トラブルなく参加登録が行われていることが報告された。

10. 会報および年会要旨の国会図書館へのオンライン登録・収蔵について
学会会報誌のオンライン資料の登録について相馬庶務幹事から説明があり、今後も引き続き行っていくことが了承された。また、黒柳評議員より年会要旨の登録・収蔵が提案され、審議の結果、登録に向けて検討・準備していくこととなった。

11. 第15回日本学術振興会賞の受賞候補者の推薦について
日本学術振興会会長から日本RNA学会会長宛てに推薦の依頼があった第15回(平成30年度)日本学術振興会賞の受賞候補者について、例年どおり本学会の正会員から候補者を公募し、選考委員会による選考を経て1名を推薦したことを相馬庶務幹事が報告した。

12. 「Annual meeting of the RNA Society参加助成制度」について
2017年度総会で決定した当該制度を2019年度より開始することが相馬庶務幹事から説明された。第10期執行部および評議員会で具体的な募集要領を作成することとなった。

13. 青葉賞・優秀賞(ベストプレゼンテーション賞)の案内記事について
青葉賞・優秀賞の要項を作成し、日本RNA学会ウェブサイトに掲載することとなった。