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日本RNA学会 会員の皆様

平素より大変お世話になっております。ConBio2017事務局でございます。
2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)の一般演題投稿および事前参加登録の受付を間もなく開始いたしますので、ご案内申し上げます。

ご協賛いただきました学会の会員の皆様は、日本分子生物学会、日本生化学会の会員と同じ条件で、ConBio2017への一般演題投稿及び事前参加登録が可能です。

*日本RNA学会は、協賛学会としてConBio2017に参加します。

会長:塩見美喜子(東京大学大学院理学系研究科)

日本RNA学会第19回総会を、下記の要領にて第19回日本RNA学会年会の2日目に開催いたします。多くの会員のご出席をお願いいたします。

ご欠席の会員は、ログイン後に現れる「会員専用」メニューの総会委任状から委任状フォームをご送信ください。締め切りは、7月16日(日)(*延長しました)です。委任状の送信ができるのは、送信時点で今年度の年度会費の支払い手続きが完了している一般正会員と学生正会員、および名誉会員の方々です。お支払い履歴はこちらからご確認いただけます。
※委任状の提出方法について、オンラインでの受け付けのみとなっています。

標記の表彰について、文部科学省研究振興局から【科学技術賞】及び【若手科学者賞】の受賞候補者の推薦の依頼がありましたのでお知らせします。つきましては、日本RNA学会長からの推薦を希望される正会員または名誉会員の方は、推薦事務要領を熟読の上、下記のとおり応募書類の提出をお願いします。

なお、日本RNA学会から推薦した会員の方が、平成29年度「科学技術分野の文部科学大臣表彰」の受賞者に決定しました。

※主催者より

「Cutting Edge Developments in RNA Biology for the Control of Gene Expression」(2017年11月13日- 11月17日、沖縄県恩納村)の登録締め切りが延長されましたのでお知らせします。

登録締め切り

2017年6月30日(※延長されました

■オーガナイザー

山本雅(沖縄科学技術大学院大学) Martine Collart (University of Geneva) 藤原俊伸(近畿大学) 久場敬司(秋田大学)

■Invited Speakers

Mark Bartlam (Nankai University), Yukako Chiba (Hokkaido University), Martine Collart (University of Geneva), Toshinobu Fujiwara (Kindai University), Matthias Hentze (EMBL Heidelberg), Yumiko Imai (Akita University), Toshifumi Inada (Tohoku University), Keiji Kuba (Akita University), Ian J MacRae (The Scripps Research Institute), Joel McManus (Carnegie Mellon University), Yuichiro Mishima (The University of Tokyo), Thomas Preiss (Australian National University), Joseph Reese (The Pennsylvania State University), Hidetoshi Saze (OIST), Bertrand Seraphin (IGBMC), Osamu Takeuchi (Institute for Virus Research Kyoto University), Teruko Tamura-Niemann (Hannover Medical School), Yukihide Tomari (The University of Tokyo), Sebastiaan Winkler (The University of Nottingham), Tadashi Yamamoto (OIST) *Alphabetical order

参加応募ウェブフォーム

https://groups.oist.jp/rnabiology/application

詳細はこちらをご覧ください。

  • 著者 Kenji Ohe, Mayumi Yoshida, Akiko Nakano-Kobayashi, Motoyasu Hosokawa, Yukiya Sako, Maki Sakuma, Yukiko Okuno, Tomomi Usui, Kensuke Ninomiya, Takayuki Nojima, Naoyuki Kataoka* and Masatoshi Hagiwara*
  • 掲載誌 RNA

日本RNA学会では、分子生物学会・生化学会からの呼びかけに賛同し、日本RNA学会では、2017年度の生命科学系学会合同年次大会に、以下のシンポジウムを企画し出展することとなりました。

日時:2017年12月9日(土)13:30-16:00
会場:第9会場(神戸ポートピアホテル 南館 B1F トパーズ、セッション『4PS09』)
タイトル:Emerging world of RNA modifications and epitranscriptome(RNA修飾によるエピトランスクリプトーム制御の新展開)
演者:Chuan He, Samie R. Jaffrey, Kazuhiko Igarashi, Yukio Kawahara, Tsutomu Suzuki

なお、同時刻にRNA学会の会員から以下のワークショップが出展されています。

会場:第16会場(神戸国際会議場 4F 401+402会議室、セッション『4PW16』)
タイトル:細胞個性を生み出す翻訳制御の「妙」
演者:三嶋 雄一郎、池内 与志穂、久場 敬司、富田(竹内)野乃、齊藤 博英、浅原 弘嗣、藤原 俊伸

詳細はこちらの記事をご覧ください。

 

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2018年度(平成30年度)フェローシップの募集についてお知らせします。HFSP(ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム)は、ライフサイエンス分野における革新的な国際共同研究を推進するため、1989年に創設された国際プロジェクトです。HFSP Postdoctoral Fellowships は若手研究者が海外で新たな研究分野に挑戦することを支援します。

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された優秀な博士課程(後期)学生と若手研究者が、ノーベル賞受賞者等の 著名研究者や同世代の参加者と交流を深める5日間の合宿形式の国際会議です。毎年3月初旬頃に開催し、次回で10回を数えるまでになりました。

このたび本会主催の「第10回HOPEミーティング ―ノーベル賞受賞者との5日間―」の募集を開始いたしましたので、奮ってご応募いただきたく、お知らせいたします。

日時:2017年6月2日(金)~6月7日(水)
場所:メール会議
議事:
1.  平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業は、博士課程学生、ポスドク研究者を対象に、我が国における学術の将来を担う国際的視野、経験に富む優秀な研究者を育成するため、若手研究者が「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」に参加することを支援するものです。毎年対象分野は変わりますが、今回の募集は【生理学・医学関連分野】です。

この度、リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業【生理学・医学関連分野】 平成30年度分参加者募集要項を公開しました。ノーベル賞受賞者や世界各国の優秀な若手研究者と交流する絶好の機会ですので、奮ってご応募いただきたく、お知らせいたします。