日付でフィルタされたアイテム: 4月 2017

4月24日より発表演題登録が開始されました。〆切は5月26日(金)の予定です。

詳しくは年会ホームページ(発表演題登録)をご覧ください。

特別講演等の演題(一部を除く)、プログラム委員、ランチョンセミナーの案内等も公開しています。

※  演題登録をする会員の方は、年会の事前参加申込の際、今年度分の年度会費を納付済みであることが必要です。また、事前参加申込で年会参加費の会員価格の適用を受けるには6月30日(金)までに今年度分の年度会費を納付している必要があります(当日参加申込の場合には受付にて会員ステイタスをお示しください)。参加をご予定の会員の方は、お早めに年度会費のお支払いをお済ませください。

なお、ウェブサイトのメンテナンス作業のため、5月6日(土) 9:00から一時的に学会および年会のウェブサイトの公開を休止する予定ですので、あらかじめご了承ください。

※ 主催者より

今年度の重点課題は、将来の予防医療のテーマに先見的に着手したものです。

たとえば、「近い将来の健康診査の方法論を変えるようなもの」「健康診査の受診の機会を高め、医療経済面での効果がみられ、健康診査の精度向上に資するもの」「認知症の予防と進行の遅延に関する研究など、超高齢社会構造における予防医療に関するもの」「公衆衛生の発展、疫学研究に資するもの」「こころの健康づくりにおける研究」「性差医療に関するもの」などです。

●募集趣旨
このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-I」において、平成29年度の研究提案募集(第1期)を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

日本RNA学会から推薦した下記の会員の方が、平成29年度「科学技術分野の文部科学大臣表彰」の受賞者に決定しました(敬称略)。

 

  • 著者 Yoshiaki Ito, Atsushi Inoue, Timothy Seers, Yukari Hato, Arisa Igarashi, Tatsuya Toyama, Konstantin D. Taganov, Mark P. Boldin, and Hiroshi Asahara
  • 掲載誌 Proc Natl Acad Sci U S A

第19回となる今年の年会を、7月19日(水)~21日(金)の期間、富山国際会議場(富山市)にて開催いたします。

年会ホームページを開設すると同時に、事前参加登録の受付を開始しました。プログラムの内容も順次公開の予定です。

事前参加登録受付期間
2017年4月10日(月)~2017年6月30日(金)
発表演題募集期間
2017年4月24日(月)~2017年5月26日(金)

日時:2017年3月24日(金)~3月28日(火)
場所:メール会議
議事:
1.  第8回日本学術振興会育志賞の受賞候補者の推薦について

日時:2017年2月20日(月)~2月22日(水)
場所:メール会議
議事:
1.第14回日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について
 

国立遺伝学研究所 (遺伝研) では,「染色体・細胞」「発生・生殖」「脳科学」「エピジェネティクス」「進化・多様性」「ゲノム・大量情報」などのキーワードで,イネ,シロイヌナズナ,マウス,ゼブラフィッシュ,アフリカツメガエル,ショウジョウバエ,線虫,酵母,大腸菌などのモデル生物やデータベースを用いた最先端の研究をおこなっています。また,遺伝研は、総合研究大学院大学 (総研大) 生命科学研究科 遺伝学専攻として,大学院生の教育をおこなっています。総研大のコンセプトは 「優れた研究環境と人材を活用してトップクラスの研究者を養成する」 ことです。是非、一日体験会で遺伝研の研究環境を体験してみてください。

「基礎分子生物学 第4版」の姉妹書.分子生物学の基礎を一通り身につけた読者が,さらに,分子生物学の中心的課題の筆頭である「遺伝子発現の制御機構」を基礎から学ぶための教科書.生命活動できわめて重要なこの機構に関する情報をコンパクトにまとめている.内容は学部生が理解できるレベルを越えないよう配慮されている.

  • 編者 田村隆明・浦 聖惠
  • 発行日 2017年4月03日(月)
  • ISBN-13 9784807909179