学会からのお知らせ

日本分子生物学会と日本生化学会は、2017年(平成29年度)の12月6日(水)〜 9日(土)の日程で合同年次大会(於神戸)の開催を予定しています。本大会では、関連する異分野の研究動向を学び、異分野の研究者と交流することを目的として、両学会に加えて、生命科学の広い分野の学会の協賛が予定されています。日本RNA学会は合同年次大会の趣旨に賛同し、協賛することとなりました。

本大会では各協賛学会主体の企画としてのシンポジウムまたはワークショップが開催される予定です。つきましては、日本RNA学会の特色が分かるようなシンポジウム企画案を正会員または名誉会員から募集します。希望される方は、下記のとおり応募書類の提出をお願いします。なお、募集対象のシンポジウムは、一般公募とは枠が異なります。採択後は原案をもとに日本RNA学会評議員会と共同で企画を練り上げて頂きます。皆様の積極的な応募をお待ちしています。

The RNA Society(RNA研究者の国際的な団体)の次期Presidentおよび3名のBoard Memberの選挙が2016年春に行われ、塩見春彦正会員(慶応大学)がBoard Memberに選出されました。
http://www.rnasociety.org/News/rna-society-officer-election-results/

選挙の結果はRNA2016 KyotoのAwarding Ceremonyにおいても紹介されました。

RNA2016の当日参加登録費について:RNA2016
6月28日(火)から京都で開催されるRNA2016会員価格でご参加いただくには、今年度の年度会費のお支払い手続きを完了していただき、会員ステイタスが有効となっていることが必要です。

年度会費をお支払いいただいた方で会員価格での当日参加登録を希望する方は、RNA2016会場の受付カウンターにて、「マイアカウント」メニューの「会員ステイタスの確認」ページ(ログインが必要です)を、スマートフォン画面または印刷物にてご提示ください。

お支払いがお済みでない方は、至急ログインの上、年度会費のお支払い手続きをしてください。銀行振り込みの場合、会員ステイタスが有効になるまで最大で1週間かかることがあります。RNA2016の当日参加登録受付時に会員ステイタスが有効となっていない場合には、非会員価格で登録していただきます。会員ステイタスが有効になったことを確認でき次第、差額の払い戻し手続き(ただし7月10日(日)まで)を行いますので、RNA2016当日参加登録受付カウンターまたはRNA2016本部(Room H)にその旨お申し出ください。RNA2016閉会後のお問合せは庶務幹事(相馬亜希子 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)までどうぞ。

標記の表彰について、文部科学省研究振興局から【科学技術賞】及び【若手科学者賞】の受賞候補者の推薦の依頼がありましたのでお知らせします。つきましては、日本RNA学会長からの推薦を希望される正会員または名誉会員の方は、推薦事務要領を熟読の上、下記のとおり応募書類の提出をお願いします。

会長:塩見美喜子 (東京大学大学院理学系研究科)

日本RNA学会18回総会を、下記の要領にて第18回日本RNA学会年会 (RNA2016)の最終日(7月2日)に開催します。多くの会員のご出席をお願いいたします。ご欠席の会員は、ログイン後に現れる「会員専用」メニューの「総会委任状」から委任状フォームをご送信ください。締切は6月19日(日)です。

下記の会員の方が、平成28年度の「科学技術分野の文部科学大臣表彰」の受賞者に決定されました(敬称略)
平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定について

このたびの熊本地震で被害にあわれているみなさまにお見舞い申し上げます。熊本大学に在籍する中村輝会員と谷時雄会員より、大学での被害の状況および対応の現状について情報提供がありましたのでお知らせいたします。

RNA2016このたびの熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

被災地に在住・在籍する研究者の方々に一刻も早く活動を再開していただくために、日本RNA学会ではRNA2016への参加の支援をさせていただくことにいたしました。大変な状況と存じますが、この機会をご利用いただけましたら幸甚です。

現在、The RNA Society(RNA研究者の国際的な団体)では、次期Presidentおよび3名のBoard Memberの選挙を行っています。選挙権のある方(The RNA Societyのメンバー)は投票をお願いします。締め切りは5月15日です。

日本学術会議ニュース・メール

日本学術会議は、平成28年5月26日から27日に伊勢志摩で開催されるG7サミットに向け、G7各国を含む13か国、及びアフリカ地域のアカデミーと共同で、「脳科学」、「災害レジリエンス」、及び「未来の科学者」について、参加国政府首脳に対する提言をGサイエンス学術会議共同声明として取りまとめ、本日、平成28年4月19日、大西会長から安倍総理に直接提出しました。

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