学会からのお知らせ

文部科学省の平成28年度概算要求等の発表資料が文部科学省のウェブサイトに掲載されていますのでご案内します。

内閣府において、競争的資金の使い勝手の改善に向けて研究者や関係者からの意見・要望を一元的に受け付ける窓口を開設しています。会員のみなさまの積極的なご参加をお願いします。

第17回日本RNA学会年会ベストプレゼンテーション賞は、以下の方々に決定いたしました。おめでとうございます。

会長:塩見美喜子(東京大学大学院理学系研究科)

日本RNA学会第17回総会を、下記の要領にて第17回日本RNA学会年会の第2日目に開催いたします。多くの会員のご出席をお願いいたします。

ご欠席の会員は、ログイン後に現れる「会員専用」メニューの「総会委任状」から委任状フォームをご送信ください。締め切りは、7月12日(日)です。委任状の送信ができるのは、送信時点で今年度の年度会費の支払い手続きが完了している一般正会員と学生正会員、および名誉会員の方々です。お支払い履歴はこちらからご確認いただけます。
※委任状の提出方法について、従来のハガキによる提出はなくなり、オンラインでの受け付けのみとなりました。

標記の表彰について、文部科学省研究振興局長から会長宛に【科学技術賞】および【若手科学者賞】の受賞候補者の推薦の依頼がありましたのでお知らせします。つきましては、日本RNA学会会長からの推薦を希望される正会員または名誉会員の方は、推薦事務要領を熟読の上、下記により応募書類の提出をお願いします。

発表演題登録は、5月29日(金)17:00まで延長いたします。引き続き、少しでも多くの方の演題登録をお待ちしております。

詳しくは年会ホームページ(発表演題登録)をご覧ください。

※なお、今年度から、演題登録をする会員の方には年会の事前参加申込に加えて今年度分の年度会費を納付していることを確認していただきます。また、事前参加申込や当日参加申込で年会参加費の会員価格の適用を受けるには7月3日(金)までに今年度分の年度会費を納付している必要があります。参加を予定している会員の方は、お早めに年度会費のお支払いをお済ませください。

Poster日本学術振興会育志賞受賞候補者の募集期間を5月22日(金)まで延長しましたのでお知らせします。
詳しくはこちらをご覧ください。

日本学術振興会育志賞トップ

4月1日の自動メールでもすでにご案内しましたように、2014年度から継続の会員のみなさまの2015年度分の年度会費の納入をオンラインにて受け付けております。

今年度より年度会費のお支払い方法と会員情報の更新方法が大きく変わりました。まだ今年度分の年度会費のお支払い手続きが完了していない会員の方、あるいは年度会費を支払ったかどうか判らない会員の方は、お手続き方法をご案内しておりますので、必ずこの記事をお読みください。

  • お支払い手続きはオンラインのみとなりました
  • クレジットカードによる決済ができるようになりました
  • 口座自動引き落としサービスは終了となりました
  • 年会参加費で会員価格の適用を受けるには事前の年度会費納入が必要です
  • 年度会費を納入すると会員専用サービスをご利用いただけます
  • お支払いいただける年度会費は当該年度分のみとなりました
  • 会員のプロフィールはご自身で登録・更新することになりました
  • 旧事務局との業務委託契約は満了しました

現在、The RNA Society(RNA研究者の国際的な団体)では、次期(2016〜2017年)Directorの選挙を行っています。日本RNA学会は、2011年にThe RNA Societyとの合同年会をアジアで初めて開催し、大きな成功を収めました。また、2016年にも2度目の合同年会(RNA 2016 Kyoto)を開催する予定です。次期Directorの選挙権のある方(The RNA Societyのメンバーの方)は投票をお願いします。