学会からのお知らせ

このたびの熊本地震で被害にあわれているみなさまにお見舞い申し上げます。熊本大学に在籍する中村輝会員と谷時雄会員より、大学での被害の状況および対応の現状について情報提供がありましたのでお知らせいたします。

RNA2016このたびの熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

被災地に在住・在籍する研究者の方々に一刻も早く活動を再開していただくために、日本RNA学会ではRNA2016への参加の支援をさせていただくことにいたしました。大変な状況と存じますが、この機会をご利用いただけましたら幸甚です。

現在、The RNA Society(RNA研究者の国際的な団体)では、次期Presidentおよび3名のBoard Memberの選挙を行っています。選挙権のある方(The RNA Societyのメンバー)は投票をお願いします。締め切りは5月15日です。

日本学術会議ニュース・メール

日本学術会議は、平成28年5月26日から27日に伊勢志摩で開催されるG7サミットに向け、G7各国を含む13か国、及びアフリカ地域のアカデミーと共同で、「脳科学」、「災害レジリエンス」、及び「未来の科学者」について、参加国政府首脳に対する提言をGサイエンス学術会議共同声明として取りまとめ、本日、平成28年4月19日、大西会長から安倍総理に直接提出しました。

RNA20164月14日および16日に、熊本・大分で巨大地震が発生し、それによって熊本大学をはじめとする国公私立大学・研究機関の研究室において甚大な被害があったとの報告を受けています。日本RNA学会会員、そしてその御家族におかれましては御無事であることを御祈り致します。

Poster標記の顕彰事業について、受賞候補者の推薦の依頼が独立行政法人日本学術振興会理事長から日本RNA学会の会長宛てにありましたのでお知らせします。日本RNA学会では、受賞候補者を学生正会員より公募することとなりました。つきましては、日本RNA学会会長から推薦されることを希望する学生正会員の方は、受賞候補者推薦要項を熟読の上、下記により応募書類の提出をお願いします。
日本学術振興会育志賞トップ

Logo第9期評議員選挙管理委員会

第9期評議員選挙の厳正なる投開票の結果、得票上位だった10名の当選者は下記のとおりとなりました。

標記の顕彰事業について、受賞候補者の推薦の依頼が独立行政法人日本学術振興会理事長から日本RNA学会の会長宛てにありましたのでお知らせします。つきましては、日本RNA学会会長からの推薦を希望される一般正会員の方は、受賞候補者推薦要項を熟読の上、下記により応募書類の提出をお願いします。
日本学術振興会賞トップ

RNA2016第21回RNA Society国際会議(RNA2016)と合同で開催される第18回日本RNA学会年会で演題発表する学生正会員と一般正会員を対象に、参加費の支援を下記の要領で実施しますのでご案内します。

日本学術会議 科学者委員会 学術の大型研究計画検討分科会 委員長 相原 博昭

日本学術会議 科学者委員会 学術の大型研究計画検討分科会では、「第23期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン策定の方針」を策定、公表しましたので、お知らせいたします。