学会からのお知らせ

第19回となる今年の年会を、7月19日(水)~21日(金)の期間、富山国際会議場(富山市)にて開催いたします。

年会ホームページを開設すると同時に、事前参加登録の受付を開始しました。プログラムの内容も順次公開の予定です。

事前参加登録受付期間
2017年4月10日(月)~2017年6月30日(金)
発表演題募集期間
2017年4月24日(月)~2017年5月26日(金)

平素より日本RNA学会の活動にご理解とご支援いただきありがとうございます。すでにお知らせの通り、今年度より一般会員の年度会費が6,500円に変更されました。4月の1ヶ月間は、ご指定のクレジットカードから年度会費が毎年自動的に支払われる便利な「一般会員(自動支払い)」にもお申し込みいただけます。ぜひご利用ください。

また現在、第19回日本RNA学会年会のウェブサイトの開設準備を鋭意進めております。学会ウェブサイトに登録された会員情報や会員ステイタスが、年会ウェブサイトでの参加申し込みや演題登録と連動し、便利にお使いいただける予定です。なおこれに伴い、所属部局や学年など会員情報の入力必須項目を一部拡大させていただくことになりました。新年度会費のお支払い手続きの際は、まず必須項目*(ご自身で項目ごとに公開・非公開が設定可能です)の入力を完了していただく必要があります。収集した会員情報は、学会の個人情報保護方針に従い適切に取り扱われますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

標記の顕彰事業について、受賞候補者の推薦の依頼が独立行政法人日本学術振興会理事長から日本RNA学会の会長宛てにありましたのでお知らせします。日本RNA学会では、受賞候補者を学生正会員より公募することとなりました。つきましては、日本RNA学会会長から推薦されることを希望する学生正会員の方は、受賞候補者推薦要項を熟読の上、下記により応募書類の提出をお願いします。
日本学術振興会育志賞トップ

標記の顕彰事業について、受賞候補者の推薦の依頼が独立行政法人日本学術振興会理事長から日本RNA学会の会長宛てにありましたのでお知らせします。つきましては、日本RNA学会会長からの推薦を希望される一般正会員の方は、受賞候補者推薦要項を熟読の上、下記により応募書類の提出をお願いします。
日本学術振興会賞トップ

締め切り 2017年3月23日(木)13時

独立行政法人 日本学術振興会
国際生物学賞委員会 委員長 廣中 平祐
国際生物学賞委員会 審査委員会 委員長 福田 裕穂

国際生物学賞は、昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに、本賞の発展に寄与されている今上天皇の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し、生物学の奨励を目的とした賞です。本賞は昭和60年に創設され、以後毎年1回、生物学の授賞分野を選定の上、当該分野の研究において優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者(原則として毎年1人)を選考して、授賞しています。

日本分子生物学会と日本生化学会は、2017年12月6日(水)〜 9日(土)の日程で合同年次大会ConBio2017(於神戸)の開催を予定しています。本大会では、関連する異分野の研究動向を学び、異分野の研究者と交流することを目的として、両学会に加えて、生命科学の広い分野の学会の協賛が予定されています。
日本RNA学会はConBio2017の協賛学会として参加し、次のタイトルでシンポジウムを開催することが決定しております。
「RNA修飾によるエピトランスクリプトーム制御の新展開」
"Emerging world of RNA modifications and epitranscriptome"

また、このたびConBio2017はワークショップ企画の公募を開始しましたが、協賛学会の特典として日本RNA学会会員の皆様からもワークショップ企画をご提案いただくことが可能です。つきましては記事詳細をご覧になり、積極的にご応募いただけますようよろしくお願いします。
締め切り:2017年3月15日(水)

今年度の総会で決定した通り、来年2017年度より一般正会員年度会費が7500円から6500円に変更となります。2017年度会費のお支払い(2017年4月1日以降)の際にはお間違えのないようご注意ください。年度会費の切り替えにともなうメンテナンス作業のため、2017年3月31日 17:00から2017年4月1日 9:00までの間、一時的に学会ウェブサイトの公開を休止する予定ですので、2017年度会費のお支払い手続きは再開後にお願いします。

また、年度会費の自動支払い(一般正会員のみ利用可能です)については、契約の途中では設定金額を変更できないため、現在の自動支払い契約を一旦解除させていただくことになりました。これに伴い、2016年度会費を自動支払いで納入いただいた一般正会員の皆様は、2017年4月以降に新しい年度会費での自動支払い手続き(または年度単位でのお支払い手続き)をあらためて行っていただく必要があります。ご不便をおかけして恐縮ですが、以下の記事本文の案内にしたがって必要なお手続きを行ってください。ご協力のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、現在の自動支払い設定はこちらでご確認いただけます(ログインが必要です)。

訃報

2016年10月17日

東京大学名誉教授渡邊公綱先生が平成28年10月16日に御逝去されました。

渡邊公綱先生のRNA研究、特にトランスファーRNAにおける多大なる御功績を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます。渡邊公綱先生は、日本RNA学会の第3期会長を務められました。

日本分子生物学会と日本生化学会は、2017年(平成29年度)の12月6日(水)〜 9日(土)の日程で合同年次大会(於神戸)の開催を予定しています。本大会では、関連する異分野の研究動向を学び、異分野の研究者と交流することを目的として、両学会に加えて、生命科学の広い分野の学会の協賛が予定されています。日本RNA学会は合同年次大会の趣旨に賛同し、協賛することとなりました。

本大会では各協賛学会主体の企画としてのシンポジウムまたはワークショップが開催される予定です。つきましては、日本RNA学会の特色が分かるようなシンポジウム企画案を正会員または名誉会員から募集します。希望される方は、下記のとおり応募書類の提出をお願いします。なお、募集対象のシンポジウムは、一般公募とは枠が異なります。採択後は原案をもとに日本RNA学会評議員会と共同で企画を練り上げて頂きます。皆様の積極的な応募をお待ちしています。

The RNA Society(RNA研究者の国際的な団体)の次期Presidentおよび3名のBoard Memberの選挙が2016年春に行われ、塩見春彦正会員(慶応大学)がBoard Memberに選出されました。
http://www.rnasociety.org/News/rna-society-officer-election-results/

選挙の結果はRNA2016 KyotoのAwarding Ceremonyにおいても紹介されました。