学会からのお知らせ

独立行政法人 日本学術振興会
国際生物学賞委員会 委員長 井村 裕夫
国際生物学賞委員会 審査委員会 委員長 阿形 清和

国際生物学賞は、昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに、本賞の発展に寄与されている今上天皇の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し、生物学の奨励を目的とした賞です。本賞は昭和60年に創設され、以後毎年1回、生物学の授賞分野を選定の上、当該分野の研究において優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者(原則として毎年1人)を選考して、授賞しています。

We are pleased to announce that travel awards to our annual meeting are once again available.

The RNA Society provides travel fellowships in support of researchers who are constrained financially from attending our conference. In most cases, the fellowships will be made in the form of reduced or waived registration fees, although it is possible that some contribution toward travel costs could be made in addition to the fee waiver. Travel reimbursement, if awarded, will be presented in the form of a check that you pick up with your conference materials, or as a credit card reimbursement or an electronic funds transfer from the RNA Society shortly after the close of the conference.

第10期評議員選挙管理委員会

日本RNA学会第10期評議員選挙を、会則第11条および細則第7条にしたがって下記の選挙要項のとおり実施しますのでご案内します。前期から投票を学会ウェブサイトの専用ページにてオンラインで行っておりますので、以下の注意事項をよくご確認ください。会員のみなさまのご協力をお願いします。

日本RNA学会 会員の皆様

平素より、2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)にご協力いただき、誠にありがとうございます。

さて、本大会では大会3日目に特別フォーラム「生命科学系学会の合同年次大会の役割を考える」を開催いたします。
本フォーラムでは、今回の試みの検証を含め生命科学分野における学会の年次大会の意義及びあるべき姿などについて議論いたします。
詳細については、下記の通りです。

*日本RNA学会は、協賛学会としてConBio2017に参加します。
日本RNA学会員は、日本分子生物学会または日本生化学会に入会していなくても、会員価格でConBio2017に参加でき、オンデマンド配信も視聴可能です。

日本RNA学会 会員の皆様

2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)の開催まであと1ヶ月を切りました。
協催学会の皆様には様々な形で協力して頂き、まことにありがとうございます。

演題の発表は締め切りましたが、後期事前/当日参加登録という形で、ConBio2017 には日本分子生物学会や日本生化学会員と同じ会員価格で参加することができます。
また、協賛学会の方は参加して頂くことで、オンデマンド配信を視聴することが可能となります。

*日本RNA学会は、協賛学会としてConBio2017に参加します。
日本RNA学会員は、日本分子生物学会または日本生化学会に入会していなくても、会員価格でConBio2017に参加でき、オンデマンド配信も視聴可能です。
日本RNA学会の学生会員年度会費はお得です。この機会をご利用ください。

会長 塩見 美喜子

2017年の秋の叙勲にて、西村暹名誉会員が瑞宝重光章を受章されました。おめでとうございます。
会員のみなさまとともにこの慶事をよろこびたいと思います。

西村 暹先生のエッセイ
「生きた化石のたわ言:50年の研究からの教訓」 日本RNA学会会報 2014年12月 第31号収載

平成29年秋の叙勲受章者名簿
 

第19回日本RNA学会年会ベストプレゼンテーション賞は、以下の方々に決定いたしました。おめでとうございます。

日本RNA学会 会員の皆様

平素より、2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)にご理解とご協力をいただきまして誠にありがとうございます。

ポスター発表会場にまだ多少の余裕がありますので、ポスター発表のみのLate-breaking Abstractsを募集いたします。
会員の皆様にご案内いただけましたら幸いです。
投稿受付締め切り:2017年10月2日(月)17:00 (延長しました)

ご協賛いただきました学会の会員の皆様は、日本分子生物学会、日本生化学会の会員と同じ条件で、ConBio2017への一般演題投稿及び事前参加登録が可能です。

*日本RNA学会は、協賛学会としてConBio2017に参加します。
日本RNA学会員は、日本分子生物学会または日本生化学会に入会していなくても、会員価格でConBio2017に参加できます。
また、日本RNA学会の学生会員年度会費はお得です。

科学研究費助成事業の改革(科研費改革)について、6月に開催された説明会当日の資料が文部科学省のウェブサイトに掲載されていますのでご案内します。
研究計画調書の見直し、種目、審査方式、「若手」の定義の変更などについて情報がありますので、ご参照ください。
「科研費審査システム改革2018」について (PDF:1857KB)
 

文部科学省では、科学研究費助成事業の改革(科研費改革)として、研究種目の見直しや審査システムの改革を進めており、平成30年度公募(平成29年秋実施)から新たな審査区分及び審査方式により公募・審査を実施する予定です。

日本RNA学会 会員の皆様

平素より大変お世話になっております。ConBio2017事務局でございます。
2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)の一般演題投稿および事前参加登録の受付を間もなく開始いたしますので、ご案内申し上げます。

ご協賛いただきました学会の会員の皆様は、日本分子生物学会、日本生化学会の会員と同じ条件で、ConBio2017への一般演題投稿及び事前参加登録が可能です。

*日本RNA学会は、協賛学会としてConBio2017に参加します。