会報第41号の発行のお知らせ

2020年06月10日

RNA学会会報第41号が発行されました。

日本RNA学会会報 第41号(2020年06月発行)目次

「コロナ禍の中でRNA研究を盛り上げましょう! 」
   鈴木 勉(日本RNA学会会長)
「【会長からの緊急メッセージ】RNA研究者としていま何ができるか? 」
   鈴木 勉(日本RNA学会会長)
「SARS-CoV2による大嵐の中で、RNA研究者として今できること」
   増富健吉(国立がん研究センター研究所)
「RNAフロンティアミーティング2019参加報告」
       高桑 央 (北海道大学)
「RNAフロンティアミーティング2019」
   山口そのみ (東京大学)
「 RNAフロンティアミーティング2019の参加報告」
   角俊輔 (京都大学)
「EMBL Protein synthesis and Translation control 参加報告 」
   藤田智也 (理化学研究所)
「EMBO WORKSHOP参加レポート」
   木村悠介 (東京大学大学院新領域創成科学研究科)
「Riboclub2019 Annual Meeting参加レポート」
   高倉 眞優子 (東京大学大学院工学系研究科)
「"RNA編集者"の"留学のすゝめ"」
   西倉和子(WISTAR研究所)
「スプライシング発見40周年に際し 〜 スプライシング研究35年を振り返る(3)」
   前田 明(藤田医科大学・総合医科学研究所・遺伝子発現機構学研究部門)

◇ RNAエッセイ <走馬灯の逆廻し|RNA研究、発見エピソードの数々>
第25話「難敵コロナウイルス」
第26話「コロナ終息への創薬」
第27話「コロナウイルス防衛に働く免疫システム」
   古市 泰宏