会報第38号発行のお知らせ

2018年11月13日

RNA学会会報第38号が発行されました。

日本RNA学会会報 第38号(2018年10月発行)目次

「日本RNA学会20年目の節目を迎えて」
   鈴木 勉(日本RNA学会会長)
「アメリカ見聞録」
   黒崎 辰昭(University of Rochester Center for RNA Biology)
「青葉賞の受賞によせて」
   吉永 正憲(京都大学ウイルス・再生医科学研究所)
「リボソーム学会2018参加報告」
   石黒 健介(東京大学大学院工学系研究科)
「富山RNA倶楽部」
   井川 善也(富山大学大学院理工学研究部)
「スプライシング発見40周年に際し ? スプライシング研究35年を振り返る(2)」
   前田 明(藤田医科大学・総合医科学研究所・遺伝子発現機構学研究部門)

◇ RNAエッセイ <走馬灯の逆廻し|RNA研究、発見エピソードの数々>
第12話 「日本発、キャップ依存型インフル治療薬ゾフルーザの発見」
第13話 「リボザイムの発見:触媒活性を持つ不思議なRNA」
第14話 「NMDの発見―――メッセンジャーRNAの品質管理」
   古市 泰宏

「Elisa Izaurralde 先生を偲んで」
   鹿島 勲(東京大学教養学部教養教育高度化機構 自然科学教育高度化部門)
「Elisa Izaurraldeの思い出」
   大野 睦人(京都大学ウイルス・再生研)
「編集後記」
   甲斐田 大輔(日本RNA学会第10期編集幹事)