公募情報等

JSTでは、国が定めた方針の下で戦略的な基礎研究を推進し、社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションを生み出す、新たな科学知識に基づく革新的技術のシーズを創出することを目的として、戦略的創造研究推進事業を実施しています。総括実施型研究(ERATO)では、卓越したリーダー(研究総括)のもと、多様なバックグラウンドを持つ若手研究者が結集し、時限的なプロジェクトの中で独創性に富んだ目的基礎研究を実施します。
今回ERATO型において、今後研究総括となりうる優れた研究者の推薦(他薦)を募集いたします(ウェブサイトはこちら)。ご推薦いただいた被推薦者について、平成30年度以降の選考の研究総括候補者の母集団に加える予定です。

  • 推薦者1人あたり、5名まで推薦できます。
  • メールによる推薦は年間を通して随時受け付けております。
  • 平成29年11月30日(木)12:00(正午)までに応募いただいた被推薦者については、平成30年度以降の選考の研究総括候補者の母集団に加える予定です。

TENURE TRACK/TENURE-ELIGIBLE POSITIONS
RNA BIOLOGY

The newly established RNA Biology Laboratory at the Center for Cancer Research (CCR), National Cancer Institute (NCI), National Institutes of Health (NIH) in Frederick, Maryland is recruiting Tenure-eligible or Tenure Track Investigators to join the Intramural Research Program’s mission of high impact, high reward science. These positions, which are supported with stable financial resources, are the equivalent of Assistant Professor/Associate Professor/Professor in an academic department. 

宇宙航空研究開発機構では、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の船内環境の特徴を最大限に活用して、国の科学技術イノベーション政策への貢献や自由な発想に基づく独創的かつ先導的で国際的に高い水準の研究を推進するため、FSテーマを募集しています。

The Lai laboratory has a funded postdoctoral position available to study intragenomic conflicts across Drosophila species and their control by endogenous RNAi. 

システム自然科学研究科では、下記要領により教員(基礎生命科学)を募集します。本研究科では自然科学の基礎を広く理解し、学際領域の課題に対応できる優れた研究者の育成をめざしています。本研究科の教員ならびに学内の他部局の教員との連携に興味のある方を歓迎します。

(以下の募集が延長されましたのでお知らせします。)

このたび、公益財団法人がん研究会がん研究所にて、核内ノンコーディングRNAの研究に従事してくださるポスドクを公募することになりました。

団体名  : 公益財団法人がん研究会がん研究所
募集職種 : 博士研究員
募集人数 : 1名

■団体説明

がん研究所・がん生物部(斉藤典子部長)では、クロマチン・細胞核構造の知見をベースとして、機能性非コードRNAによるがん制御の研究を展開し、がんエピジェネティクスの本態を解明することを目指します。その過程で、非コードRNAを標的とした創薬研究や、新たな画像診断の提案をしてゆきます。先駆的な基礎研究と臨床との連携を図れる環境を最大限に生かして、細胞核・クロマチン研究分野を探求します。

神経研究所 ラジオアイソトープ管理室 流動研究員(非常勤職員)の公募について

1. 職名及び人数

ラジオアイソトープ管理室 流動研究員(非常勤職員)1名

2. 職務内容

国立精神・神経医療研究センター神経研究所ラジオアイソトープ管理室では精神・神経疾患の病態解明と治療法開発を目的としてmicroRNAに着目し、分子遺伝学的、生化学的および細胞生物学的研究を行っています。これまでに、特異的に発現が誘導されるmicroRNAによる遺伝子発現の調節、バイオマーカーとして筋原性疾患モデル動物の血清中のmicroRNAの定量について研究を行っています。

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2018年度(平成30年度)フェローシップの募集についてお知らせします。HFSP(ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム)は、ライフサイエンス分野における革新的な国際共同研究を推進するため、1989年に創設された国際プロジェクトです。HFSP Postdoctoral Fellowships は若手研究者が海外で新たな研究分野に挑戦することを支援します。

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された優秀な博士課程(後期)学生と若手研究者が、ノーベル賞受賞者等の 著名研究者や同世代の参加者と交流を深める5日間の合宿形式の国際会議です。毎年3月初旬頃に開催し、次回で10回を数えるまでになりました。

このたび本会主催の「第10回HOPEミーティング ―ノーベル賞受賞者との5日間―」の募集を開始いたしましたので、奮ってご応募いただきたく、お知らせいたします。

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業は、博士課程学生、ポスドク研究者を対象に、我が国における学術の将来を担う国際的視野、経験に富む優秀な研究者を育成するため、若手研究者が「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」に参加することを支援するものです。毎年対象分野は変わりますが、今回の募集は【生理学・医学関連分野】です。

この度、リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業【生理学・医学関連分野】 平成30年度分参加者募集要項を公開しました。ノーベル賞受賞者や世界各国の優秀な若手研究者と交流する絶好の機会ですので、奮ってご応募いただきたく、お知らせいたします。

記事掲載のご案内

本ページへの情報掲載をご希望の方はこちらからページ名を添えてお知らせください。

会員の方はご自身で記事を投稿できます。
入会手続きはお済みですか?: 入会申込み

ログイン: