公募情報等

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2018年度(平成30年度)フェローシップの募集についてお知らせします。HFSP(ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム)は、ライフサイエンス分野における革新的な国際共同研究を推進するため、1989年に創設された国際プロジェクトです。HFSP Postdoctoral Fellowships は若手研究者が海外で新たな研究分野に挑戦することを支援します。

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された優秀な博士課程(後期)学生と若手研究者が、ノーベル賞受賞者等の 著名研究者や同世代の参加者と交流を深める5日間の合宿形式の国際会議です。毎年3月初旬頃に開催し、次回で10回を数えるまでになりました。

このたび本会主催の「第10回HOPEミーティング ―ノーベル賞受賞者との5日間―」の募集を開始いたしましたので、奮ってご応募いただきたく、お知らせいたします。

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業は、博士課程学生、ポスドク研究者を対象に、我が国における学術の将来を担う国際的視野、経験に富む優秀な研究者を育成するため、若手研究者が「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」に参加することを支援するものです。毎年対象分野は変わりますが、今回の募集は【生理学・医学関連分野】です。

この度、リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業【生理学・医学関連分野】 平成30年度分参加者募集要項を公開しました。ノーベル賞受賞者や世界各国の優秀な若手研究者と交流する絶好の機会ですので、奮ってご応募いただきたく、お知らせいたします。

※ 主催者より

今年度の重点課題は、将来の予防医療のテーマに先見的に着手したものです。

たとえば、「近い将来の健康診査の方法論を変えるようなもの」「健康診査の受診の機会を高め、医療経済面での効果がみられ、健康診査の精度向上に資するもの」「認知症の予防と進行の遅延に関する研究など、超高齢社会構造における予防医療に関するもの」「公衆衛生の発展、疫学研究に資するもの」「こころの健康づくりにおける研究」「性差医療に関するもの」などです。

●募集趣旨
このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-I」において、平成29年度の研究提案募集(第1期)を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

国立遺伝学研究所 (遺伝研) では,「染色体・細胞」「発生・生殖」「脳科学」「エピジェネティクス」「進化・多様性」「ゲノム・大量情報」などのキーワードで,イネ,シロイヌナズナ,マウス,ゼブラフィッシュ,アフリカツメガエル,ショウジョウバエ,線虫,酵母,大腸菌などのモデル生物やデータベースを用いた最先端の研究をおこなっています。また,遺伝研は、総合研究大学院大学 (総研大) 生命科学研究科 遺伝学専攻として,大学院生の教育をおこなっています。総研大のコンセプトは 「優れた研究環境と人材を活用してトップクラスの研究者を養成する」 ことです。是非、一日体験会で遺伝研の研究環境を体験してみてください。

Postdoctoral position – Towards deciphering mechanisms of transcriptional and post-transcriptional gene regulation in eukaryotic cells 

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は、「科学技術創造により次代の世界を拓く指導的人材を育成する」ことを理念とし、グローバルな社会への貢献、社会や産業界のリーダーの養成を目標に掲げています。自然環境・文化的雰囲気に優れ、研究・教育活動に専念できる石川県能美市に所在し、世界的な大学院大学を目指して活発に活動を展開しています。

東京大学大学院 新領域創成科学研究科RNA生物学分野では、特任研究員あるいは特任助教の募集を行います。

富山大学大学院 医学薬学研究部(医学)遺伝子発現制御学講座では,博士研究員を公募します。