公募情報等

遺伝研の最先端生命科学研究を大公開。今年のテーマは「どこでも遺伝研」。
年に一度の公開講演会を「オンライン」で開催します。
オンライン会場での講演動画の配信に加えて、遺伝研の研究者や総研大生がZoomに大集合。
直接お話できるチャンス!

東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻(生物情報科学科)黒田研究室では現在特任助教を公募しています。

研究内容:代謝制御ネットワークのトランスオミクス解析。エピゲノムや配列解析を中心としたオミクス解析について経験のある方で、複数のオミクス階層データを同時に扱うことに興味のある方。それ以外でもアイデアがあれば分野は問いません。

日本のRNA研究の皆様、

こんにちは。米国カンザス州立大学の浅野桂です。この度、広島大学大学院統合生命科学研究科特任教授を3年間兼任することとなりました。コロナ禍でしたが8月に広島を訪問し小さなラボをセットしました。ラボではリボソーム・プロファイリング、分子動態解析を中心に翻訳制御研究をデータサイエンスの観点から研究したいと思っています。

京都産業大学 生命科学部 RNA制御学研究室(三嶋研究室)では博士研究員を募集しています。

●募集趣旨
この度JSTでは、新型コロナウイルスをはじめとする新興感染症への対応に資する新技術シーズ創出に向け、医療分野に留まらない様々な分野の研究者の力を結集した異分野融合研究を推進するため、戦略的創造研究推進事業においてコロナ対策臨時特別プロジェクト (仮) ※を立ち上げることとなりました。
※今年度はCRESTの1研究領域として先行的に実施し、令和3年度の予算化を構想しています。

平成28年度に文部科学省科学研究費助成事業新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」がスタートし、5年目を迎えています。 本事業では、生理学研究所・基礎生物学研究所を中核機関として、各種の先端・特殊イメージング機器を運用している国内連携機関がプラットフォームを組織し、生命科学研究領域において近年必要性が高まっている生物イメージングの先端的支援を進めております。このたび、オンライン支援説明会を開催することとなりました

宇宙航空研究開発機構 (JAXA) では、2020年度国際宇宙ステーション (ISS)・「きぼう」利用テーマとして、下記の4つの募集を開始しました。詳細は各URLをご参照ください。

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

2020年5月23日に開催予定の遺伝研大学院一日体験会は、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から開催の中止を決定いたしました。興味のある研究室にはメールなどで連絡していただくことが可能です。詳しくは遺伝研 大学院一日体験会特設サイトをご参照ください。

米国Thomas Jefferson大学のYa-Ming Hou教授がポスドクを募集しています。Hou博士は明るく温かいお人柄で、日本人のポスドクも何人もいたことがあるので、働きやすいと思います。Thomas Jefferson 大学は、フィラデルフィアの中心部(自由の鐘のすぐそば)にあり、住むのには安全で便利な場所です。より詳しく聞きたい方は、直接Hou教授にご連絡されるか(ya-ming.hou[at]jefferson.edu)、東京都立大学理学部生命科学科准教授 安藤香奈絵(k_ando[at]tmu.ac.jp)まで。

Postdoctoral positions are available with Professor Ya-Ming Hou at Thomas Jefferson University, Sidney Kimmel Medical College. We focus on tRNA epigenetic changes and explore their roles in gene expression at the codon level and in response to cellular stress, which are new concepts at the cutting edge of molecular biology and central dogma. We use a synthetic biology approach with CRISPR/Cas-edited genomes to determine how modifications in tRNA impact cell fitness at the codon level. Our lab is intellectually stimulating and encouraging global networking. 

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