公募情報等

国立遺伝学研究所 (遺伝研) では,「染色体・細胞」「発生・生殖」「脳科学」「エピジェネティクス」「進化・多様性」「ゲノム・大量情報」などのキーワードで,イネ,シロイヌナズナ,マウス,ゼブラフィッシュ,アフリカツメガエル,ショウジョウバエ,線虫,酵母,大腸菌などのモデル生物やデータベースを用いた最先端の研究をおこなっています。また,遺伝研は、総合研究大学院大学 (総研大) 生命科学研究科 遺伝学専攻として,大学院生の教育をおこなっています。総研大のコンセプトは 「優れた研究環境と人材を活用してトップクラスの研究者を養成する」 ことです。是非、一日体験会で遺伝研の研究環境を体験してみてください。

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北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は、「科学技術創造により次代の世界を拓く指導的人材を育成する」ことを理念とし、グローバルな社会への貢献、社会や産業界のリーダーの養成を目標に掲げています。自然環境・文化的雰囲気に優れ、研究・教育活動に専念できる石川県能美市に所在し、世界的な大学院大学を目指して活発に活動を展開しています。

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The research group of Prof. Ramesh Pillai is inviting applications to fill two fully-funded PhD student and one postdoctoral researcher positions. The group is part of the Department of Molecular Biology at University of Geneva, where the research interests range from studies on DNA replication, organization of centromeres to chromatin biology and structural biology.

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今年度より文部科学省による若手研究者支援策「卓越研究員事業」が新たに開始されました。初年度は150名の採用が予定され、選考を経て176名が候補者として認定されましたが、受入機関が決定したのは半数以下の83名に留まっております。そこで本事業の現状についての情報共有を目的として、有志のウェブサイト上で候補者の公開リスト化が試みられています。ぜひ多くの方にご覧頂くとともに、関係者へご周知頂ければ幸いです。

卓越研究員候補者リストウェブサイト
http://komodak.wixsite.com/takuetsukouho

JSTでは、我が国が直面する重要な課題の達成に向けた基礎研究を推進し、社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションを生み出す、新たな科学知識に基づく革新的技術のシーズを創出することを目的として、戦略的創造研究推進事業を実施しています。ERATO型では、卓越したリーダー(研究総括)のもと、多様なバックグラウンドを持つ若手研究者が結集し、科学技術の源流をつくり、社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションの創出に貢献することを目的とし、時限的なプロジェクトの中で独創性に富んだ探索研究を実施します。
今回ERATO型において、今後研究総括となりうる優れた研究者の推薦(他薦)を募集いたします。
ご推薦いただいた被推薦者について、平成29年度以降の選考の研究総括候補者の母集団に加える予定です。

  • 推薦者1人あたり、5名まで推薦できます。
  • プロジェクト期間は5年程度です。
  • 平成28年12月28日(水)12:00(正午)までに応募された被推薦者について、平成29年度選考の研究総括候補者の母集団に加える予定です。

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