公募情報等

遺伝子発現制御と長鎖非コードRNAの生理機能に興味を持ち、生化学・分子生物学、Bioinformaticsなどの手法を用いての遺伝子発現解析の経験者を希望いたします。また、RNAの生化学・分子生物学的解析, Bioinformaticsの経験がある方、国際的学術雑誌掲載に挑戦したい方を歓迎します。

理研ホームページ:公募概要
研究室の概要:転写後制御研究ユニットでは、mRNAの翻訳や分解の調節による遺伝子発現制御に注目しています。疾病等に関連する多くの重要なタンパク質の合成が、 mRNAの転写後に制御されることが知られています。当ユニットでは、制御の分子基盤の解明を目指して、新しい解析方法を研究しています。

ジョンズホプキンス大学、福永研究室では、ポスドク研究員を1名募集します。当研究室ではmiRNA, siRNA, piRNAを中心とするsmall silencing RNAの生成および機能の分子メカニズムの解明を目指しています。

<研究内容>
RNAサイレンシングを含むトランスポゾン制御機構が、どのようにショウジョウバエや哺乳動物(霊長類を含む)の生殖細胞形成に関与しているかを生化学、遺伝学、バイオインフォマティクスを用いて明らかにする。また、現在の教室スタッフと共同して研究を進める。

当研究科におきましては、分子生命科学専攻の教授2名を下記のとおり公募することとなりました。つきましては、関係者各位に周知いただきますとともに、適任者がおられましたら、ご推薦いただけますようお願い申し上げます。