公募情報等

An exciting postdoctoral fellow position is available in the lab of Dr. Jacob Schwartz at the University of Arizona in Tucson, AZ, to study the role of RNA binding proteins in regulating transcription and DNA damage response.

独立行政法人 産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 RNAプロセシング研究グループ
博士研究員(X線結晶構造解析)募集

北海道大学遺伝子病制御研究所RNA生体機能分野では、助教を1名公募致します。

<研究内容>
RNAサイレンシング機構がトランスポゾンの抑制をとおして、どのように哺乳動物(霊長類を含む)の生殖細胞形成に関与しているかを生化学、遺伝学、バイオインフォマティクスを用いて明らかにする。また、現在の教室スタッフと共同して研究を進める。

公益財団法人三菱財団から自然科学研究助成をはじめとする助成金の公募のお知らせがありましたのでご案内します。

遺伝子発現制御と長鎖非コードRNAの生理機能に興味を持ち、生化学・分子生物学、Bioinformaticsなどの手法を用いての遺伝子発現解析の経験者を希望いたします。また、RNAの生化学・分子生物学的解析, Bioinformaticsの経験がある方、国際的学術雑誌掲載に挑戦したい方を歓迎します。

理研ホームページ:公募概要
研究室の概要:転写後制御研究ユニットでは、mRNAの翻訳や分解の調節による遺伝子発現制御に注目しています。疾病等に関連する多くの重要なタンパク質の合成が、 mRNAの転写後に制御されることが知られています。当ユニットでは、制御の分子基盤の解明を目指して、新しい解析方法を研究しています。

ジョンズホプキンス大学、福永研究室では、ポスドク研究員を1名募集します。当研究室ではmiRNA, siRNA, piRNAを中心とするsmall silencing RNAの生成および機能の分子メカニズムの解明を目指しています。

<研究内容>
RNAサイレンシングを含むトランスポゾン制御機構が、どのようにショウジョウバエや哺乳動物(霊長類を含む)の生殖細胞形成に関与しているかを生化学、遺伝学、バイオインフォマティクスを用いて明らかにする。また、現在の教室スタッフと共同して研究を進める。

当研究科におきましては、分子生命科学専攻の教授2名を下記のとおり公募することとなりました。つきましては、関係者各位に周知いただきますとともに、適任者がおられましたら、ご推薦いただけますようお願い申し上げます。