期日:2016年9月12日(月曜日)13:00〜17:00
会場:東京大学 本郷キャンパス 小柴ホール(入場無料・先着順150名)
■プログラム
13:00-13:10 はじめに
中野明彦(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻教授)
13:10-14:50 講演
小林武彦(生物科学学会連合ポスドク問題検討委員会委員長、東京大学分子細胞生物学研究所教授)
「ポスドク問題の何が問題か」
潮崎正晴(文部科学省科学技術・学術政策局 人材政策課課長)
「産学を超えた博士人材の活躍促進に向けて」
八代裕一郎(株式会社アカリク 採用コンサルティング事業部)
「生命科学の知恵の流通を最適化するには」
増田典之(アステラス製薬株式会社 研究本部 研究統括部長)
「製薬企業における生命科学研究者のキャリアパス」
福田裕穂(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理学系研究科長)
「我が国の生命科学研究の未来を見据えて」
15:10-16:55 パネルディスカッション
コーディネーター 中野 明彦
パネリスト 潮崎正晴 小林武彦 福田裕穂 増田典之 八代裕一郎
16:55-17:00 おわりに
福田裕穂
司会進行
塩見美喜子(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻教授)
主催:日本学術会議
共催:生物科学学会連合
後援:日本分子生物学会
問い合わせ先:
日本学術会議事務局
企画課学術フォーラム担当
TEL 03-3403-6295
事前参加登録:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
※先着順(定員150名)