国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームは、7月12日に東京において[ナショナルバイオリソースプロジェクト・ABS課題]海外遺伝資源取得支援分担機関 公開講演会を開催いたします。
1. 概要
本講演会は、研究者を対象に、海外から遺伝資源を入手する際に必要な手続きや海外の政府や研究機関との折衝における注意点などを中心に、演者の先生方に遺伝資源取得の実例をご紹介いただきます。特に、イラン、インド、中国、シンガポール、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、メキシコ、モンゴルからの遺伝資源の取得についてお話しする予定です。海外に由来する遺伝資源の研究を計画されている研究者の皆様におかれましては、ぜひご出席についてご検討下さい。
2. 演者
九州大学 有体物管理センター 深見克哉 教授
首都大学東京 牧野標本館 村上哲明 教授
筑波大学 筑波機能植物イノベーション研究センター 渡邉和男 教授
国立遺伝学研究所 産学連携・知的財産室 鈴木睦昭 室長
3. 募集人数
70名(先着順)
4. 参加申込要領
1)申込方法
参加を希望される方は、インターネットにてお申込みください。
参加申し込みURL:
https://docs.google.com/forms/d/1rhWdbZ49b5jvQUzw8TV0c6Dp8LrvtTdF1F9pGAOQe2Q
2)申込締切
平成30年7月6日(金)17時00分まで
受付は先着順と致します。参加申込者が募集人数に達した場合は、募集期間より早く受付を締め切らせていただきます。