RNA2016参加報告

RNA2016にて、「RNA Society Junior Scientist Committee」の一員として「Pre-meeting Activity (tour)」の幹事を務めさせていただきました、京都大学大学院医学研究科、齊藤博英研究室修士2年の小松リチャード馨です。今回はツアーについて、この場をお借りしてご報告させていただきます。

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所東山研究室で研究員をしております、元村一基と申します。このたび、2016年6月28日から7月2日かけて京都で開催されました、"The 2016 joint annual meeting of the RNA Society and the RNA Society of Japan”に参加させていただきましたので、ミーティングの様子や、会期中の出来事をレポートさせていただきます。

This year the meeting of the RNA Society is held in Kyoto, a charming and time-honored city with the epitome of Japan culture. For me, a foreign student studying in Hokkaido, this is the first time to visit Kyoto. Kyoto is a totally different place, more ancient, more crowed, and quite hot. And what impress me most are the wide and diverse temples around Kyoto, the unique markers of the city.

こんにちは。熊本大学大学院RNA分子生物学研究室(谷研究室)博士課程2年の長です。この度は、熊本地震被災地支援ということでRNA2016への参加費等をご支援頂き、心より感謝申し上げます。僭越ながら、今回は研究室を代表して、寄稿させて頂きます。

メインホールの席に着いて、あれからもう5年が経ったのか、と多くの方が思われたのではないでしょうか。その年の3月11日にたいへんなことが起きましたが、海外から多数の参加者を迎えることができ、大好評のうちに閉幕したという印象が残っています。京都国際会議場を訪れるのは、それ以来でした。机が使える椅子の列と、椅子のみが並ぶ列が交互に配置された1階席に座り、そうそう、こんな席だったなと思い出しました。

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