海外より

アメリカでの研究留学は1年半過ぎ、そろそろ論文が欲しい時期です。私は現在、Yale大学Dieter Söll研のポスドクとして、タンパク質を構成するアミノ酸のうち、システインとセレノシステインの遺伝暗号システムを調べています。来年度からは、日本学術振興会の海外特別研究員として研究を続ける予定です。この度の寄稿では、体験記と研究留学のススメを書いてみようと思います。

オックスフォードに留学してから5年以上が経過し、さて今後どうするかと考えていた2015年大晦日に、寄稿依頼をいただきました。乱文になりますが、自分を振り返りながら、留学生活や今後の目標について書き綴りたいと思います。

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