日本RNA学会会報(最新号)

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日本語版Ribosome profilingプロトコル

水戸麻理、岩崎信太郎(理化学研究所岩崎RNAシステム生化学研究室)

本プロトコルは哺乳類培養細胞におけるribosome profilingの基本プロトコルです。HEK293T細胞を想定して記述していますが、経験上同様の手法が他の培養細胞でも適用できることが多いです。

南オーストラリア、アデレード

昔、1974~75年ごろ、米国ロシュ分子生物学研究所で、一緒にmRNAキャッピングの仕事をした4人の研究者が、今年10月に、夫婦づれで南オーストラリアのアデレードという古い町に集まり、1軒の家を借りて久しぶりの邂逅(Reunionと呼ぼう)を楽しんだ。日本からは私と家内、アメリカからはNuss夫妻(ドナルドとクリスタ)、オーストラリアのメルボルンからAbraham夫妻(ゴードンとアルテア)、シドニーから幹事役のBoth夫妻(ジェリーとキャロル)の合計4組8人だ。幸い、どの組も離婚しなかったから、昔からの知り合いで、お互いに子供達の名前も憶えている。そんな4組だ。

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