学会からのお知らせ

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会報 最新号より

  • <走馬灯の逆廻しエッセイ> 第36話「キャップ発見のころの追憶」

    “五木ひろし”となったと思われる歌手の卵との夜行列車での出会い

    26話でも簡単に触れたが、記憶に強く残った情景なので、もう少し詳しくお話ししたい。1970年、3月6日の夜、私は大阪発の東京行きの急行列車に乗っていた。列車は、ほどほどに混んでいたが、私には席があった。列車が京都を出てからしばらくたって、固い木製の背もたれに疲れた私は、デッキへタバコを吸いに出かけた。

  • 学会を10倍楽しもう

    非日常のハレの舞台でもある学会では、とかく色々なハプニングが起きがちです。身の回りで起きた出来ごとをネタに三日三晩語り尽くせる、という方々もたくさんいるのではないでしょうか。初めての発表で緊張し、一旦会場の外にでて練習していたら前のスピーカーにキャンセルが出てスケジュールが前倒しになり、戻ってみたらなぜか自分のスライドが映っていて会場にいない本人の代わりに「えーっとこれは確か、、、」とボスが発表していたとか、宿代ケチって公園で野宿していたらカバンごとポスターを盗まれて、仕方がないから模造紙を買ってきてサインペン片手に発表したとか、音信不通だった元カノがなぜか同じミーティングに来ていて、思いがけない恋のいたずらに歩きたいのよ高輪を実践してしまったとか、、、そんなウソのような本当の話を目の当たりにできるのも、学会の醍醐味です。

  • <走馬灯の逆廻しエッセイ> 第35話「病気の恩師を励ますシンポジュームin New York」

    “どうやってキャップを発見したの?”――と、よく尋ねられたので、そのプロセスを記録した「Viral and Cellular mRNA Capping: Past and Prospects135を、かって上司だったアーロン(Aaron J. Shatkin)と作った。

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公募情報等

  • ASIA RNA Club

    この度、アジアタイムゾーンの国のRNA研究者によるオンラインミーティングシリーズ「ASIA RNA Clib」を開催することになりました。日本、中国、韓国、シンガポール、オーストラリアの各国がローテーションでホスト国となり、年2回、15時から18時頃までの予定で、毎回6名のスピーカー(2名がシニア研究者、4名が若手PIやポスドク等のearly carreer研究者)が発表します。ミーティング後にはZoomのブレイクアウトルームを利用したスピーカーとの交流の時間も設ける予定です。第1回のミーティングは8/22に開催予定です。

    2022年5月26日(木)
  • 博士課程の学生・ポスドクの公募 (Max Delbrück Center for Molecular Medicine)

    ドイツの研究所、Max Delbrück Center for Molecular Medicine  では、ポスドクと博士課程 (Fully funded) の学生を募集しております。

    応募情報はこちら

    杉本曜一郎 グループリーダーのHP

    2022年8月10日(水)
  • 教員公募 (兵庫県立大学大学院 理学研究科)

    兵庫県公立大学法人兵庫県立大学大学院理学研究科では下記の要領により教員を公募いたします。つきましては、適任者の御推薦又は応募について、関係の方々に御周知賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。本学は主体的にダイバーシティの推進に取り組んでおり、多様な人材の採用に努めております。特に女性教員の積極的な応募を歓迎しており、応募者が同等の能力である場合には、積極的に女性の採用を検討します。

    2022年8月03日(水)
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RNA2022 Kyoto

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