学会からのお知らせ

  • 【公告】第12期評議員選挙の実施について

    第12期評議員選挙管理委員会

    日本RNA学会第12期評議員選挙を、会則第11条および細則第7条にしたがって下記の選挙要項のとおり実施しますのでご案内します。日本RNA学会では投票を学会ウェブサイトの専用ページにてオンラインで行っております。会員の皆さまにおかれましては、選挙にあたり下記の事項についてご確認をお願いします。

    2022年1月17日(月)
  • 第5回日本医療研究開発大賞 文部科学大臣賞受賞のお知らせ

    日本RNA学会の名誉会員である古市泰宏氏が、第5回日本医療研究開発大賞 文部科学大臣賞を受賞されました。おめでとうございます。

    2021年12月28日(火)
  • 第18回(令和3(2021)年度)日本学術振興会賞 受賞のお知らせ

    日本RNA学会が推薦した魏 范研氏と日本RNA学会会員の北川 大樹氏が、第18回(令和3(2021)年度)日本学術振興会賞の受賞者に決定しました。

    2021年12月16日(木)
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会報 最新号より

  • 最後の巻頭言

    COVID-19の発生から約2年が経過しました。日本では第5波が収まり、元の生活を取り戻しつつありますが、お隣の韓国では感染が拡大してますし、オミクロンという得体のしれない新しい変異株が登場するなど、まだまだ終わりが見えない戦いに愕然とします。グローバル化が進んだ現代社会においては、世界的に収束しないと意味がないことがよくわかります。ワクチンや治療薬が全世界に普及することが唯一の解決策なのかもしれません。各国リーダーたちの英知に期待したいと思います。

  • 核内キャップ構造結合タンパク質精製物語(1)

    はじめに

    最近特に話題になっているmRNAワクチン。このmRNAにはキャップ構造がついていて、それが細胞内での翻訳には必須である。翻訳におけるキャップ構造の重要性は言うまでもない。古市先生による会報での素晴らしい連載により、日本RNA学会の会員の方々には、キャップ構造がどのようにして発見され、いかに重要かが伝わっていることと思う。今キャップ構造が再び注目されているこの時を、キャップ構造について大学院時代に研究をしてきた自分にとっては、大変嬉しく思う。その反面、キャップ構造は核内でも重要だということをみなさんはご存知だろうか、eIF4E以外に、NCBP1、2と現在データベース上で言われているキャップ結合タンパク質の存在をご存知だろうか、と思う時がある。会報を編集されている富山大学の甲斐田さんにお話ししたところ、許可をいただいたので、私が大学院時代に経験した、核内キャップ構造結合タンパク質精製への道のりを書かせていただくことにした。多くの会員の方は、核内キャップ構造結合タンパク質を精製、報告した二つの研究室のうち一つは日本の研究室だということをご存知ないかもしれない。そのことを知っていただくとともに、私がここから得た教訓を、特に若い会員の皆さんにお伝えできれば、と思う。

  • 五十円の野菜饅から始まる一日

    この度は海外での研究経験をシェアする機会をいただきRNA学会編集委員の甲斐田先生を初め、学会員の皆様に感謝いたします。甲斐田先生とは2012年ごろ東北大学で発表を拝聴させていただく機会があり、それ以来のお話しで嬉しいかぎりです。RNA学会には学部4年生の2008年に京都のRNAフロンティアミーティングに参加させていただいてから、年会と若手の会に学生中は毎年参加してきました。直近では2021年の山形のオンラインミーティングで口頭発表をさせていただきました。留学後も学会の先生方には声をかけていただく機会がたくさんありとても感謝しております。

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