Council and Secretary Meeting Term 9 and 10 No. 8

伊藤拓宏(庶務幹事) Takuhiro Ito (General Affairs Secretary)

日時:2018年7月9日(月)12:20~13:30
場所:ホテルフクラシア大阪ベイ

出席者(50音順、敬称略)
評議員: 稲田利文(第9-10期)、影山裕二(第9期)、片岡直行(第9期)、黒柳秀人(第9-10期)、塩見春彦(第10期)、塩見美喜子(第9-10期、第9期会長)、鈴木勉(第9-10期、第9期副議長、第10期会長)、泊幸秀(第10期)、中川真一(第9-10期)、廣瀬哲郎(第9-10期、第10期副議長)、藤原俊伸(第9-10期、2018年度年会集会幹事)
幹事等:伊藤拓宏(第10期庶務幹事)、岩崎由香(第9期男女共同参画担当)、金井昭夫(2020年度年会集会幹事)、北畠真(第9期編集幹事)、相馬亜希子(第9期庶務幹事)、築地仁美(第10期会計幹事)、富田耕造(2019年度年会集会幹事)、三嶋雄一郎(第10期キャリアパス担当)、矢野真人(第9期会計幹事)

事前配布資料:1.最新の会員数、2. 第9回日本学術振興会育志賞受賞候補者推薦の報告、3.2017-2018年度学術集会支援一覧、4.青葉賞および優秀賞(特別)受賞者への海外渡航費補助について、5.東大医科研―国際共同利用・共同研究拠点にかかる要望書の提出の報告6.会則第5条第3項変更案7.2017年度決算案・2018年度予算案、8.第20回総会議事次第案、9.過去の総会の議長・副議長一覧、10.大阪北部地震の被災者支援について

1.開会の挨拶
塩見第9期会長、鈴木第10期会長が開会の挨拶を行った。

2.活動報告
各担当者からの報告と、いくつかの案件に関して審議があった。
・7月7日現在の会員数:名誉会員2名、一般正会員382名、学生正会員133名、年度賛助会費支払い済み賛助会員1団体について、資料1に基づき伊藤庶務幹事が報告した。
・独立行政法人日本学術振興会理事長から推薦の依頼があった、第9回日本学術振興会 育志賞受賞候補者について、被推薦者の募集を行い、3名からなる選考委員会を経て学生正会員1名を会長から推薦した経緯を資料2に基づき黒柳選考委員長が報告した。
・各種表彰推薦募集状況についてスライドを用いて伊藤庶務幹事が報告した。
・学術集会支援について2017年度から2018年度に4件の集会を協賛していることを資料3に基づいて伊藤庶務幹事が報告した。
・Annual meeting of the RNA society参加助成制度(15万円×10名を予定)について、藤原評議員が責任者となることを伊藤庶務幹事が報告した。
・2017年度青葉賞および優秀賞(特別)受賞者への海外渡航費補助について、青葉賞の海外渡航費補助は支払い済みであることと、優秀賞(特別)の3件の補助の進捗状況について、資料4に基づいて伊藤庶務幹事が報告した。
・東大医科研所長から日本RNA学会会長あてに依頼のあった、東大東大医科研―国際共同利用・共同研究拠点にかかる要望書の提出について、第10期評議員会での審議を経て、東大医科研所長に要望書が提出されたことを資料5に基づき伊藤庶務幹事が報告した。
・会報の発行準備が進んでいることを、甲斐田編集幹事が報告した。
・会費納入方法をPaypalへと一本化することについて執行部から提案があり、協議の結果、承認され、細則の変更と総会にて会員に説明することが了承された。また、年度末にHPの改変のための費用が発生することを黒柳評議員と泊評議員が説明した。
・名誉会員に関する会則第5条第3項の変更について、資料6にあるように変更案を総会に発議することを鈴木会長が説明した。
・年会での青葉賞・優秀賞の選出方法について協議され、引き続きメール会議にて協議することとなった。
・大阪北部地震の被災者支援案をこれまでのメール審議と資料10に基づき執行部が提案し、評議員による協議を経て「被災報告のあった研究室から年会に参加している会員に年会参加費の支援」を行うことが了承され、支援のための予算を2018年度予算案に組み込むことが了承された。

3.2017年度収支決算案の決定
2017年度の収支決算案および会計監査報告について第9期矢野会計幹事が資料7に基づいて説明した。協議の結果、収支決算案が原案の通り承認された。

4.2018年度年会報告
第20回日本RNA学会年会の開催状況について、藤原集会幹事が参加者数を報告し、学会法人化と寄付金に関する問題などを説明した。

5.2019年度年会準備状況について
第21回日本RNA学会年会について、2019年7月17日(水)~19日(金)の日程で東京大学の伊藤国際学術研究センター(東京都文京区)を会場として開催する予定で準備が進んでいることを世話人の富田集会幹事が報告した。

6.2019 RNA society meetingの準備状況について
PolandのKrakowで開催されるRNA2019について廣瀬評議員が報告した。

7.2020年度年会長(集会幹事予定者)の選出
2020年度の第22回日本RNA学会年会について、メールにより審議が進められていた通りに、金井昭夫正会員を世話人として山形県鶴岡市を開催地とすることが鈴木会長より提案され、承認された。また、金井会員に第22回年会担当の集会幹事を委嘱することが了承された。金井集会幹事が山形県鶴岡市の会場候補や宿泊施設に関して説明した。

8.2018年度収支予算案の決定
2018年度収支予算案について、資料7に基づき築地会計幹事から説明があった。協議の結果、一部の修正を経て承認された。

9.第20回総会議事次第の決定
総会の議案を資料8に基づき伊藤庶務幹事が説明し、了承された。また委任状については7月1日の締め切りまでに24通が届いたことを伊藤庶務幹事が説明した。

10.総会議長・副議長候補者(執行部からの推薦者)の選出
資料10に基づき、第20回総会の議長の候補者として池内与志穂会員(東京大学)を、副議長の候補者として岩崎由香会員(慶応義塾大学)を執行部から推薦することが伊藤庶務幹事により提案され、了承された。

以上