18th General Meeting FY2016

相馬亜希子(庶務幹事) Akiko Soma (General Affairs Secretary)

Date: Thursday, July 2, 2016
Time: 12:00 - 13:00
Venue: Main Hall, Kyoto International Conference Center

Agenda
1. President's opening remark

塩見美喜子会長が挨拶を行い、RNA2016の開催の報告と、熊本地震において被災した方々に対してお見舞いの言葉を述べた。

2. Election of chair persons
総会議長に斎藤博英会員(京都大学)、副議長に鈴木健夫会員(東京大学)が選出された。
委任状の数(36通)および議場参加者数(138名)の確認を行い、合計(174名)が細則第5条に定められている総会成立に必要な出席者数100名を超えていることが斎藤議長から報告され、本総会の成立が宣言された。

3. Activities of the Society in FY2015-2016
細則第3条に基づき相馬亜希子庶務幹事より次の2015~2016年度の活動報告が行われた。

  • 2016年6月21日現在の会員数:名誉会員2名、一般正会員390名、学生正会員144名、昨年度同期とほぼ同数。6月21日現在の賛助会費支払い済み賛助会員4団体。
  • 独立行政法人日本学術振興会理事長から推薦の依頼があった第13回日本学術振興会賞受賞候補者について、一般正会員から募集を行い、選考委員会による選考を経て1名を会長から推薦した。
  • 日本学術振興会から推薦依頼のあった第6回日本学術振興会育志賞の受賞候補者の募集を行い、選考委員会による選考を経て、本学会学生正会員1名を学会長から推薦した。日本学術振興会育志賞選考委員会による選考の結果、被推薦者の受賞が決定した。
  • 独立行政法人日本学術振興会理事長から推薦の依頼があった第7回日本学術振興会育志賞候補者について、学生正会員からの募集を行った。本年の推薦はなし。
  • 文部科学省研究振興局長から推薦の依頼があった平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の受賞候補者について、正会員または名誉会員から被推薦者の被推薦者の募集を2016年7月13日まで学会ウェブサイト上で行う。
  • 第17回日本RNA学会年会 ベストプレゼンテーション賞(青葉賞)受賞者1名への国際学会参加経費を支援した。
  • RNA2016において発表を行う一般および学生正会員に対して参加費の支援希望者を募集した。35名の採択が役員会において了承されたことが報告され、異議無く承認された。
  • 2016年4月の熊本地震の発生を受けて、熊本・大分両県に在住または在勤する一般および学生正会員に対してRNA2016への参加経費の支援希望者を募集した。7名の採択が役員会において了承されたことが報告され、異議無く承認された。
  • 第18回 Tokyo RNA Club(世話人:鈴木勉会員(東京大学)、2015年1月14日、東京大学)に協賛金82,523円を拠出して協賛した。
  • 第4回 Ribosome Meeting(世話人:吉田秀司会員(大阪医科大学)・千葉志信会員(京都産業大学)、2016年9月17日~18日、大阪医科大学)に協賛金10万円を拠出して協賛する予定である。
  • 塩見春彦会員(慶応大学)が2017~2018年のRNA societyのBoard memberに選出された
  • 日本RNA学会会報について次号の発行準備が順調に進んでいる。

4. Settlement of accounts for FY2015
細則第3条に基づき矢野真人会計幹事から2015年度収支決算案の説明および会計監査2名による同会計の監査結果の報告があり、異議無く承認された。

5. 18th Annual Meeting in FY2016
細則第3条に基づき塩見美喜子集会幹事から2016年度の第18回日本RNA学会年会(RNA2016; 21st Annual Meeting of the RNA Societyと合同)の開催状況が報告された。協賛企業及び賛助会員への協力のお礼の言葉、また、熊本地震の被災地へのお見舞いの言葉が述べられた。

6. 19th Annual Meeting in FY2017
細則第3条に基づき井川善也集会幹事、広瀬豊世話人、甲斐田大輔世話人(いずれも富山大学)から2017年7月19日(水)~7月21日(金)の日程で富山国際会議場(富山市)を会場として開催される予定の第19回日本RNA学会年会の準備状況の報告と会員への参加の呼びかけがあった。

7. 20th Annual Meeting in FY2018
塩見会長から、6月28日の役員会で、第20回年会の開催地が大阪府に決定し、藤原俊伸会員(近畿大学)が年会長を務める予定であることが紹介された。

8. Budget for FY2016
細則第3条に基づき矢野会計幹事から2016年度収支予算案が説明され、異議無く承認された。

9. Reduction of the membership fee and a change to the Constitution 8
6月28日の役員会において、現在の財政状況をふまえて学生正会員と一般正会員の年度会費の差額について協議した結果、2017年度から一般会員の年度会費を現行の7,500円から6,500円に変更すること、それに伴い会則第8条を変更することを総会で提案することが承認された旨を相馬庶務幹事から説明し、以上の役員会からの提案が異論なく承認された。これにより、2017年度から一般正会員の会費は6,500円となることが決定した。

10. Auditing by a proxy and the new website for RNA2017
相馬庶務幹事から、2015年度会計報告の会計監査にあたり、海外滞在中の富田(竹内)野乃第8期会計監査の代理として役員会の指名により牛田千里第9期会計監査が会計監査を行ったことが説明された。また、第19回日本RNA学会年会専用ウェブサイトの開設が紹介された。

11. Others
質疑の受付が行われた。また、関連集会として、2016年8月31日(水)~9月2日(金)の日程で開催される予定のRNAフロンティアミーティング2016(ニセコ)の紹介が山崎智弘会員(北海道大学)によりなされた。

斎藤議長から閉会が宣言された。

 

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